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「しっかり読むこと」に慣れる

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

今回は、
「しっかり読むことに慣れる」
という話。

当然のことですが、自力で読んで、理解していく力は必須です。

全部動画・直接説明を聞くのは効率が悪い!

運良く、自分に合った良い説明をしてくれる人が身近にいれば良いのですが、
全分野、全範囲、それに頼るわけにはいきません。
もちろん、高校レベルまでの勉強の、かなりの範囲の説明が、インターネット上にあります。
それでも、全範囲の説明を動画で、あるいは、口頭で聞くのは、非効率です。

マンガ・小説 vs. テレビ・映画

例えば、
マンガを読むのと、同じ内容をアニメで見るのと、どちらが速いでしょうか?
小説・マンガを読むのと、同じ内容をテレビや映画で見るのと、どちらが速いでしょうか?

マンガ・小説の方が速いですよね?

文字で速く理解できるのであれば、その方が効率的です。

良きアドバイザーと効率をMIX

もちろん、細かな点、わかりにくい部分は、説明してもらった方が良い場合もありますし、実際に人に聞くと、
「そこはまだ取り組むのは早いから、その手前から練習して理解しよう。」
とアドバイスされる場合もあるでしょう。
それぞれの良さを、上手く組み合わせるのが最強です。

どんどんわかりやすい本が出ているが・・・

数十年前まで、教科書・参考書は、なんだか難しいものでした。

堅苦しいイメージの教科書・参考書が、
様々な工夫・競争・印刷技術の発達で、どんどん、
カラフルで、わかりやすいものになっていきました。

学校教科書は、様々な制約があり、
「わかりやすさ」の点で、多少限界がありますが、
学習参考書は、どんどん、見やすく、わかりやすくなっていっています。

小学生の頃から活字に親しんで、読書習慣があれば、
わかりやすい参考書でどんどん理解が進む部分も多くなります。

読むことが苦手な場合、読んで理解することが苦手な場合、
どのタイミングからでも、少しずつでもいいので、
「自力で読む」
ということになれることが大切になってきます。

当塾でも、どのタイミングで、何をどう読むかも、
少しずつアドバイスしていきます。

なじみのないものは覚えにくい??

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

2月も終わりに近づき、中学生は学年末テストの結果が返ってきています。
そのような中で、しっかりと勉強をして、ある程度点数は取れたものの、なんとなくそれぞれの分野で少しずつ点数を落としているというケースが結構あります。

今回は、そんな、
「ある程度勉強はしたのに、あれ?」
というケースについて、考えてみたいと思います。

取りこぼした原因①
「練習不足」

問題集を解いて、実は自力ではできていなかったものの、2回3回とわかるまで、できるまでやりきれなかった。そんなケースです。
このような場合は、とにかく、しっかり問題練習をして、ミスをしないように、しっかり身につける必要があります。

取りこぼした原因②
「実はなじみがない・十分理解できていない」

「教科書・問題集の用語を丸ごと覚えた。」
「ワークの問題はとりあえずできるようになったけれど、実は意味がよくわかっていない。」
そのような場合は、応用がきかなかったり、見直しでミスに気づかなかったり、忘れやすかったりします。
もちろん、とにかく知識を詰めたら、繋がりが見えたということもあるので、バランスが難しいところです。

普段からいろいろなものに興味があって、なんとなくいろいろな知識が豊富だと、同じ何かを暗記する場合でも、知っている知識と結びつけていき、覚えやすかったりします。

社会で言えば、
「歴史マンガをよく読んでいると、歴史分野の暗記がしやすい。」
という感じです。

春休みに向けて、問題を解き進めつつ、
・歴史マンガを読んでみる。
・なんとなく地図を眺めてみる。
・なんとなく図鑑を眺めてみる。
・面白そうな科学番組・歴史番組・紀行番組をテレビでみてみる。
などもしてみましょう。

そういえば、少し前に、
「ブラタモリ・武蔵小杉編」
でタモリさんが小学生に遭遇し、小学生が、
「あ!ブラタモリだ!え?テレビに出るの?録画!録画!!」
と大はしゃぎしていました。

小学生のうちからブラタモリを楽しみに見ていれば、
確かに、理科社会も「あ!ブラタモリで言ってたヤツだ!」
となって、勉強もしやすくなりそうです。

いずれにしても、いろいろなモノになじんでいくのが大切です。

定期テスト勉強のコツ

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

今回は、定期テストの為の勉強のコツについて。

コツというほどすごい話ではなく、ごくごく一般的な話ですが、
このような、基本的なことが、案外大切だったりします。
一応、中学生向けの内容になっていますが、高校生にも使える部分もあります。

中学校の先生からの情報をしっかり確認!

中学の先生から出される情報をしっかり、確実に確認!
「テスト範囲」などが書かれたプリントを正確にチェックしましょう。
その他の補足情報が書かれていることが多いので、そのプリントに沿って勉強していきましょう。

授業中に中学校の先生が話している内容もしっかり聞いておきましょう。
どの範囲を、どのように出すのか、言っていることが結構あります。
直接「〇〇を出す」と言わないまでも、強調して説明していることは、出されることが多いです。

「自力で解けるようにする!」のが目標!

テスト本番で、「自力で解ける問題を増やす」ということを意識しましょう。
もちろん、得意な科目は、なんとなくワークを1周するだけで、1回やるだけである程度の点数が解ける場合もあるかもしれません。ただ、苦手な科目の場合、覚えるのが苦手という場合は、そういうわけにはいきません。
基本的な問題から、自力で解けるか怪しい問題から、繰り返し解いて、「自力で」解ける問題をしっかり増やしていきましょう。

「基礎の基礎から」がレベルアップの近道
全般的に成績は良い方だという場合も、やや苦手な科目、苦手分野の場合は特に、基礎の基礎からしっかり練習するのが、得点アップ(あるいは維持)の早道です。
「なんとなくわかる」ではダメです。基本的な問題を、スムーズに、自力でできるようにするのが本当に大切です。
基礎的な内容、その前の内容がグラグラなのに、その上の内容を変に頑張ってしまうのは、逆に遠回りになってしまう場合が多いですよ!!

以上、ごくごく一般的な内容ですが、ここを外さないことが大切です!

本当のつまずきは一つ前!

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

今回は、
「本当のつまずきは一つ前!」
という話です。

「○○が苦手」
という場合、
本当に苦手なのは、そこではなく、一つ前という場合が多いです。

小学校低学年で、
「割り算が苦手」
という場合、本当に苦手なのは掛け算九九だったりします。

小学校高学年で、
「文章題が苦手」
という場合、実は、
「割り算」「分数」「割合」「単位」
などを実はよくわかっていない場合がほとんどです。

中学生で、
「関数の利用」
が苦手という場合、そもそも、
「一次関数の基本」
がよくわかっていなかったりします。

このような、本当のつまずきに戻って確認する方が、速くしっかり身につきます。

中1・英語入門期の学習

アメブロの方に、
中1・英語入門期の学習についてまとめました。

こちらには、それぞれの記事のリンクをまとめてあります。

英語入門期の読み書き①〜まず書くことに慣れる〜

英語入門期の読み書き②〜「読める→書ける」の順番が基本〜

英語入門期の読み書き③〜とにかく読むことに慣れる〜

英語入門期の読み書き④〜雰囲気で読めたり読めなかったりしても慌てない〜

英語入門期の読み書き⑤〜出来たり出来なかったりしながら少しずつ〜

英語入門期の読み書き⑥〜フォニックスの基礎〜

英語入門期の読み書き⑦〜フォニックスいろいろ〜

中1の英語学習①〜スペリングの練習〜

中1の英語学習②〜ローマ字読みで単語を覚えるのはアリか?〜

中1の英語学習③〜自分なりの方法は楽しい〜

中1の英語学習④〜間違えて覚えても学習を続ければ修正できる!〜

中1の英語学習⑤〜中学生は日本語も活用〜

中1の英語学習⑥〜「わかる」と「できる」の差は大きい〜

中1の英語学習⑦〜自分でテストをする〜

中1の英語学習⑧〜まずは教科書準拠の問題集から〜

中1の英語学習⑨〜学習する順番を比較してみると〜

千葉県の公立高校入試

千葉県立高校入試の合否は…
A 入試点[英・数・国・理・社・各100点=500点満点]
B 内申点[「5」×9科目×3(中1~3の3年分の通知表をもとに作成)=135点満点]
A+Bの合計で決定します。
(内申点135点満点の場合合計635点)

面接や作文など様々なものを総合的に見て、ということになっていますが、基本はこの「A+B」の合計と考えて良いでしょう。

合計点のうち、内申点の比率は、135点の場合、約21%です。

中1・中2の皆さんは、まずBに注目し、通知表の評価を上げることに力を入れましょう。

中3の皆さんは、残り1年で内申を大幅にあげることは難しくなってきます。
(とはいえ、中3で頑張って、大幅に成績が上がれば、学校の先生も喜んで、何か考慮してもらえるかもしれませんし、そこまででなくても自信になります。)

「A+B」に注目し、入試でもしっかり得点できるように、学習を進めていきましょう。

千葉県の公立高校入試は、前期選抜と後期選抜に分かれます。細かく見ていきます。

前期選抜

前期選抜の募集定員枠は普通科が30~60%です。(専門学科は50~100%です。)

試験は2日間で行なわれ、1日目は5教科の学力検査(共通問題 各科50分)、2日目は各学校において、面接、作文、自己表現、適性検査、学校独自問題などから1つ以上の検査を実施することになっています。

1日目と2日目の検査結果と調査書を総合的に判定して選抜されます。
※前期選抜では具体的な選抜方法は各高校によって異なるため、各高校のHPを参照してください。

調査書評定の扱いは以下の算式1が使用されます。

算式1 B+α-m
B:9教科の評定の全学年合計値
α:県が定めた評定合計標準値(=95)
m:中学校評定合計平均値

 

後期選抜

試験は1日で行なわれます。5教科の学力検査(共通問題 各科40分)が実施され、各高校の必要に応じて面接等も行なわれます。学力検査の結果と、面接等を行なった学校はその検査結果、及び調査書を総合的に判定して選抜します。後期選抜の方法は基本的に全校同じです。学力検査点と調査書点(算式1を使用)の両方ともが定員の80%以内に入っている者をA組としてまず合格とし、残りの者をB組として以下の算式2により選抜します。

算式2 Y+KZ

Y: 学力検査の5教科の得点合計
K:1以上の整数(各校が別に定める)
Z:算式1で求めた数値(内申点)

各高校の内申点の比率

特に前期選抜では、各高校により、内申点の比率が大きく異なります。

内申を「135」以外にしている高校(2018前期入試)例

学力重視
0 県立千葉
54 千葉東
67.5 県立船橋(普通科・理数科とも)

学力・内申とも英語など一部科目重視
142.5 東金(国際教養科)
159 市立松戸(国際人文科)

内申重視
180 関宿
270 船橋東 鎌ヶ谷西 千城台 富里 四街道北

最上位の進学校は、学力重視の傾向があるようです。
(そういえば、これは完全に筆者の私見ですが、私の知り合いの東大・早慶出身の方は、個性的な(?)方が多く、中学校の先生と上手くやれていたのか微妙な方が多い気がします。学力的には5でもいろいろあって4になる教科が一部でてしまうような。そんな諸々の事情を鑑みて、学力だけで来てもらって、高校生活で個性を発揮して、しっかり、大学進学実績も出してもらう方が、いろいろ良いという判断かもしれません。あくまで私見です。実際は、内申点の調整等で、本来学力の高い生徒が入れないなど、様々な事情によると思われます。)
なお、以上の高校以外は、ほぼ、135点を採用しています。
詳細は、各高校のウェブサイトに記載があります。

いずれにしても、しっかりテストで点数を取り、提出物を出していれば、多少の変動はあれ、それに見合う成績が取れます。

その上で、どのような高校が合っているのか、見極めていきましょう。

2021年2月からの変更

なお、2021年2月より、前期選抜・後期選抜と分かれていたものが、再び一本化されます。

概要の一部は以下の通りです。

◆ 本 検 査
○実施時期:2月下旬(2日間)

○検査内容:
第1日 学力検査 3教科
第2日 学力検査 2教科
各学校で定める検査 (面接,集団討論,自己表現,作文, 小論文,適性検査,学校独自問題 及びその他の検査のうちからいず れか一つ以上の検査)

○入学願書等提出期間:2日間
○志願又は希望変更の受付期間:2日間

○選抜方法:学力検査,調査書の内容及び各学 校の特色に応じて,生徒の多様な 能力・適性・努力の成果等の優れ た面を多元的に評価できる選抜と する。

千葉県は内申点の割合が低め?

千葉県の公立高校入試での内申点は標準では135点。比率は約21%です。基本的には内申点の割合は低めになっています。(例えば東京都は内申点が30%です。日比谷高校などの進学校も同様に30%です。)

2021年2月以降の入試で、この内申点の算出方法・比率がどうなるのかは未定ですが、極端な変更はなさそうです。

 

やらねばならないことをどうするか?

いよいよ夏休みです。

いろいろやりたいこと、楽しみなこと、多くあると思います。

でも、一方で、
夏休みの間に、
「やらなければならないこと」
も多いはずです。

つい、やらなければならないことは、
後回しにしてしまったり、
面倒くさがったり、
イヤな気分になったりしがちです。

そこで、今回は、
「やらなければならないこと」
との向き合い方を、いくつかご紹介します。

続きはこちら(アメブロのページです)

英語リスニング上達のポイント

英語のリスニング問題。
学校の定期テスト、英検®︎などの各種検定、高校入試、大学入試などなど、今や、かなり多くの英語の試験で登場するようになってきました。

できる人にとっては得点源、苦手な生徒にとってはやっぱり苦手な部分。
どうすればいいのか、ポイントをまとめました。

(なお、以下のポイントは、中学生以上の、すぐにリスニング力を上げたい人向けです。小学生の場合は、まずは、楽しく、市販の教材や、英語教室で、バランスよく英語に慣れていくことが大切です。そもそも、小学生の方が、リスニング力はつけやすいので、細かな点を意識せずとも、リスニングについては大丈夫です。)

ポイントは
1、英語を多く聞いて慣れる。
2、何を言っているのかわかるようにする。学校教科書のCDを聞いていない人は、聞いて、音読練習をする。
3、リスニング問題の音に慣れる。
4、リスニング問題の練習は、答え合わせで終わりにしない。答えを確認した後も、文を見ながらでも、何度も繰り返し聴く。
5、とりあえず何をしたらいいかわからない場合は、ディクテーション(書き取り)。
6、意味のわかる英文は、聞き流すだけでも効果あり!復習になる。

1、多く聞いて慣れる

当然のことながら、英語の音に慣れることです。
英語を聞く機会を多く持ち、聴くことに慣れていきます。
慣れてさえいればある程度は行けます。

小学生のうちから、どこでもとにかく英語教室に通っていれば、勉強全般があまり得意でなくても、「英語のリスニングだけはある程度大丈夫!」という状態に、持っていきやすいです。

極端なケースだと、読み書き、特に書くのは苦手で学校の定期テストは全くできず、その他いろいろあり、中1で「2」がついてしまったけど、英検4級はそれより前に早めに取れた、ということもあったりします。

逆にいうと、
「学校のテストはそれなりに取れるけど、英検のリスニングが苦手」
という状態の場合、慣れてしまえばすぐにグッと伸びやすいとも言えます。

当然のことながら、筆記で出されるものより、リスニングの方が、内容そのものは簡単です。

2、何を言っているのかわかるようにする。CDを聞いて、音読練習。

英語を聞いて、それをその通りにリピートできて、内容もわかっていれば、基礎の部分は大丈夫です。
ただ、学校の教科書をあまりにもカタカナ英語で発音していたり、英文の音読をおろそかにしていたりすると、おそらく、リスニングはさっぱり出来ないのではないかと思います。
その場合、まずは、学校教科書のCDを聞き、教科書を広げ、聞いた通りに教科書を見ながらでいいので、音読していきましょう。教科書を見ながら英語の音に続けてリピート練習をして、慣れてきたら何も見ずに音だけで正確にリピートできるか練習してみましょう。

3、リスニング問題の音声に慣れる

中学生が多く受ける、英検®︎のリスニング問題。特に、3級ぐらいまでは、スピードも比較的遅く、2回言ってくれるので、基本的には、易しい内容です。

それでも、
「学校の教科書の英文は聞き取れるけど、英検®︎のリスニング問題になると、なんかうまく情報をキャッチできない。」
というケースは結構あります。

その場合、リスニング問題に慣れていく必要があります。

4、リスニング問題の練習は、答え合わせで終わりにしない。答えを確認した後も、文を見ながらでも、何度も聴く

英検対策で、リスニング問題を解いた後、答えを確認するだけで、すぐに次の問題に移ろうとしたり、勉強を終わらせてしまったりする人がいます。
それはもったいない。
答えがわかった後も、何度も何度も聞くのが大切です。
何度もポイントを変えて聴くことで、リスニング力が向上し、リスニング問題のコツがわかり、正解率も上がってきます。

一回は、どこを聞き取れれば正解できたのかを気にしながら聞き、もう一回は、文字なしで聞いただけで英文が頭の中に浮かんでくるか確認しながら聞き、さらに一回、シャドーイングにトライしてみて・・・といった具合に、何度もポイントを変えて、繰り返し聞いてみましょう。

5、ディクテーション(書き取り)
いろいろ述べてきましたが、それでも、何をしたらいいかわからない場合は、ディクテーションをやってみましょう。

ディクテーションとは、「聞いた英文を、書き取る」というもの。
当然、一回で書き取るのは難しいので、同じ文を、止めながら、繰り返し聞いて、かけるかどうか、チャレンジしてみましょう。スペルも正確にかけた方がいいですが、スペルが思い浮かばなくても、間違っていても、カタカナでも、何を言っているのかがわかるのが、まずはポイントです。

6、意味のわかる英文は、聞き流すだけで復習になる。

一旦いみの取れた英文、復習が終わったリスニング問題は、空いた時間で聞き流すのもOKです。意味のわかる文は、聞き流すだけで、復習になります。

いずれにしても、様々な形で英語を聞くことに慣れていけば、
「なんだ、そんなことか!」
と、気がついたらリスニングが得点源になっています。

いろいろ工夫して、やってみましょう。

(英検®は公益財団法人 日本英語検定協会の、TOEIC®は米国Educational Testing Service(ETS)の、TEAP®は学校法人上智学院の登録商標です。このコンテンツ(katsutadai-study.net)は、英検協会・ETS・上智学院の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。)

英検®︎ライティングのポイント

今回は、英検®︎のライティングのポイントです。

英検、リニューアル後は、なんと3級からライティングの試験があります。
ライティング(いわゆる英作文)、ちょっとしたポイントをつかめれば、
誰でも、比較的簡単に合格ラインに届きます。場合によっては満点も狙えます。
満点を狙うというより、結構採点が甘めなので、問題文にしっかりと沿ってそれなりに書けていれば満点の可能性があります。

この部分、文法的にはちょっと微妙かな、表現がちょっとどうかなというものでも、満点になっていたり、文法問題が苦手で、ライティングでも結構文法的な間違いが多くても、しっかり合格している生徒、結構います。

では、なんでも書けばいいのかというと、そうはいきません。
抑えるべきポイントはしっかりおさえましょう。

ポイントは、
1、質問文にしっかり答える。
2、指示を守る。

ここを外すと、確実に減点されます。
というか、そもそも、質問から全く外れたことを書くと0点の可能性があります。

ものすごく当たり前ですが、
「質問に答える」
ということだけは絶対に守りましょう。

例えば、
What is your favorite sport?
という質問なのに、
My favorite food is sushi.
などと、食べ物の話を延々書いたら0点です。

ちゃんと、
My favorite sport is tennis.
というように、お題にそった答えを書きましょう。

2つ目の、「指示を守る」というのは、例えば、
「理由を2つ書く」、「語数は〇〇語程度」
とあれば、それを守りましょう。

ただ、この点は、
「2つ目が思いつかない」
「指定の語数から足りない」
という場合も、
テーマに沿っていれば点数はもらえるので、
何かしらは書くようにしましょう。

聞かれる質問は、特に3級はそれほど難しくなく、
比較的似たテーマが多くなっています。

過去問や、問題集で練習して、
解答例などから、使えそうな表現をとって、
自分でかけるようにしておきましょう。

なお、多くの問題集の解答例は、
ずいぶん難しそうに書かれていますが、解答例のように難しく書く必要は全くありません。

ものすごく簡単な表現でいいので、書けるようにしておけば大丈夫です。

なお、英検®︎3級のライティングのような問題は、
学校の定期テストや、公立高校の入試でも出題される場合が多いです。

英検対策で、ライティングに強くなっておくと、
これらの試験でも、点数をアップさせることができます。

一英塾
勝田台校

 

(英検®は公益財団法人 日本英語検定協会のの登録商標です。このコンテンツ(katsutadai-study.net)は、英検協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。)