高校英文法基礎パターンドリルを上手く使う

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

今回は、「高校英文法基礎パターンドリル」(文英堂)について。
東進・Z会講師の杉山一志先生の著作です。

高校英文法の入門的な参考書です。
様々なウェブサイトでも紹介されていることもあり、
持っている方も多いかもしれません。

この「高校英文法基礎パターンドリル」は、
中学レベルに多少不安がある方も、高校入学後からすぐに使える、使いやすい内容です。

最初から取り組んでみると、サクサク進んで、進めやすいのがわかると思います。

進めやすくてなんとなく手応えがないという人もいるかもしれません。それなら、もう少し難しいもの・・となると、それはそれでやりづらい。
ではどうするか?
とにかく、この「パターンドリル」のレベルを、まずはパッと解けるようにすることが大切です。

パターン練習

この「高校英文法基礎パターンドリル」の特徴は、「パターン練習」。同じパターンの問題が、繰り返し出てきます。一つの英文の形が、主語や動詞を変えて、何度も出てきます。

少しレベルが高い問題集になると、一つのパターンは一つの問題で身につけるようなことが多いですが、この「高校英文法基礎パターンドリル」では、同じ内容を、繰り返し学習できます。

このレベルの内容が十分に身についていない場合は、やはり、この問題集のように、パターン練習をとことんやりこむ必要があるため、やり込めば、必要な基礎が、着実に身につき、この先の学習をスムーズに進めやすくなります。

 

簡単そうに見えても・・・

「高校英文法基礎パターンドリル」。冒頭から述べているように、問題は、比較的簡単です。簡単ではありますが、十分に身についていないと、ちょこちょこ間違えてしまいます。
その時に、セクション冒頭の「確認チェック」「ポイント」の項目を確認した上で、文ごと覚えるつもりで、正解の英文を読んだり書き写したりした上で、解き直す。解き直して、パッと見て完璧にできる状態にする。これが大切です。

意外と間違える

簡単そうに見えても、意外と間違えます。
とくにこの「高校英文法基礎パターンドリル」でいうと、中盤あたりで、2回解いても間違えてしまう問題が出てきたりする人が多いようです。
(もちろん、このレベルはほぼ大丈夫で、すぐに1冊さらりと終わる人も多いです。)

例えば、「want 人 to 不定詞」「現在分詞」「過去分詞」あたりの、並べ替えがどうしても頭に入りにくいということがあります。

その場合も、とにかく3回・4回と繰り返し学習することが大切です。

間違える例

ここでは、「例えば、この単元のここでひっかかる」というような、例を紹介します。もちろん、すんなり進む方もいれば、思わぬところでひっかかる場合もあるかもしれません。

be動詞と一般動詞

高校生でも、意外とbe動詞と一般動詞の使い分けを間違えてしまう人は多いです。be動詞の使い分け、一般動詞の変化も、一応ある程度は身についているものの、文が長くなったり、複雑になったりすると、間違えてしまう人は多かったりします。

英作文

この参考書には、各セクションに英作文の問題があります。日本語を英語に訳す問題です。穴埋めや並べ替えはできるけど、いざ、作文をしようとするとできないということもあります。入試でこのタイプの問題はあまり多くありませんが、この本のレベルの基本的な英作文は、しっかりできるようにしておくのがおすすめです。さらに上のレベルの問題を解く際に役にたちます。

現在完了進行形

高1の段階で取り組むと、「現在完了進行形」という名前に驚きますが、この本で段階的に取り組むと、わりとすんなりできます。
意味がよくわからない場合は、説明が多めの文法参考書を合わせて読んでおくと、理解が進みます。

文型・不定詞・分詞

このあたりは、並べ替えでどうしても間違えてしまう場合が多いようです。間違えた場合はそのままにせず、自力でできるようになるまで、解き直しを着実に行いましょう。

理論・トレーニング

理論的な理解はもちろん大切ですが、
この問題集の場合は、類題でトレーニングができますので、間違えた単元は、繰り返しトレーニングするようにしましょう。

繰り返し音読をして、このレベルの基本的な例文の形は頭に入れてしまいましょう。

音声&理解

この「高校英文法基礎パターンドリル」は、「パターン練習」がメインのため、解説はしっかりまとまっているものの、少なめです。
また、いわゆる音声CDがついていません。

しっかり理解をしたい、音声CDで学習したい場合には、別の本と併用しましょう。

例えば、「高校英文法をひとつひとつわかりやすく」を合わせて参照すると、少し詳しいまとめと、音声CDがつきます。(その分、こちらは問題が少なめです。)

間違え→解けるようにする

問題集を解いていて、わからない時に、ただ止まってしまう時間ができてしまうことがあります。
ただ止まっている時間はもったいない!
わからなければ、一旦飛ばして、チェックをつけて、繰り返し練習して、自力で解けるようにすることが大切です。

できないものをできるようにする。
新しいことをしっかり覚えていく。
これが大切です。

パッとできる→次がスムーズ

この「高校英文法基礎パターンドリル」のレベルの問題がパッとスムーズにできるようになると、次のレベルが楽に解けるようになります。
完成度・レベルによっては、過去問の文法・語法問題の正解率が上がることもあります。

逆に、このレベルがグラグラでは、次のレベルの学習効率が悪くなりますので、このレベルをしっかり身につけられるように、丁寧に取り組んでいきましょう。

この「高校英文法基礎パターンドリル」は、
中学レベルに多少不安がある方も、高校入学後からすぐに使える、使いやすい内容です。

最初から取り組んでみると、サクサク進んで、進めやすいのがわかると思います。

進めやすくてなんとなく手応えがないという人もいるかもしれません。それなら、もう少し難しいもの・・となると、それはそれでやりづらい。
ではどうするか?
とにかく、この「パターンドリル」のレベルを、まずはパッと解けるようにすることが大切です。

パターン練習

この「高校英文法基礎パターンドリル」の特徴は、「パターン練習」。同じパターンの問題が、繰り返し出てきます。一つの英文の形が、主語や動詞を変えて、何度も出てきます。

少しレベルが高い問題集になると、一つのパターンは一つの問題で身につけるようなことが多いですが、この「高校英文法基礎パターンドリル」では、同じ内容を、繰り返し学習できます。

このレベルの内容が十分に身についていない場合は、やはり、この問題集のように、パターン練習をとことんやりこむ必要があるため、やり込めば、必要な基礎が、着実に身につき、この先の学習をスムーズに進めやすくなります。

 

簡単そうに見えても・・・

「高校英文法基礎パターンドリル」。冒頭から述べているように、問題は、比較的簡単です。簡単ではありますが、十分に身についていないと、ちょこちょこ間違えてしまいます。
その時に、セクション冒頭の「確認チェック」「ポイント」の項目を確認した上で、文ごと覚えるつもりで、正解の英文を読んだり書き写したりした上で、解き直す。解き直して、パッと見て完璧にできる状態にする。これが大切です。

意外と間違える

簡単そうに見えても、意外と間違えます。
とくにこの「高校英文法基礎パターンドリル」でいうと、中盤あたりで、2回解いても間違えてしまう問題が出てきたりする人が多いようです。
(もちろん、このレベルはほぼ大丈夫で、すぐに1冊さらりと終わる人も多いです。)

例えば、「want 人 to 不定詞」「現在分詞」「過去分詞」あたりの、並べ替えがどうしても頭に入りにくいということがあります。

その場合も、とにかく3回・4回と繰り返し学習することが大切です。

間違える例

ここでは、「例えば、この単元のここでひっかかる」というような、例を紹介します。もちろん、すんなり進む方もいれば、思わぬところでひっかかる場合もあるかもしれません。

be動詞と一般動詞

高校生でも、意外とbe動詞と一般動詞の使い分けを間違えてしまう人は多いです。be動詞の使い分け、一般動詞の変化も、一応ある程度は身についているものの、文が長くなったり、複雑になったりすると、間違えてしまう人は多かったりします。

英作文

この参考書には、各セクションに英作文の問題があります。日本語を英語に訳す問題です。穴埋めや並べ替えはできるけど、いざ、作文をしようとするとできないということもあります。入試でこのタイプの問題はあまり多くありませんが、この本のレベルの基本的な英作文は、しっかりできるようにしておくのがおすすめです。さらに上のレベルの問題を解く際に役にたちます。

現在完了進行形

高1の段階で取り組むと、「現在完了進行形」という名前に驚きますが、この本で段階的に取り組むと、わりとすんなりできます。
意味がよくわからない場合は、説明が多めの文法参考書を合わせて読んでおくと、理解が進みます。

文型・不定詞・分詞

このあたりは、並べ替えでどうしても間違えてしまう場合が多いようです。間違えた場合はそのままにせず、自力でできるようになるまで、解き直しを着実に行いましょう。

理論・トレーニング

理論的な理解はもちろん大切ですが、
この問題集の場合は、類題でトレーニングができますので、間違えた単元は、繰り返しトレーニングするようにしましょう。

繰り返し音読をして、このレベルの基本的な例文の形は頭に入れてしまいましょう。

音声&理解

この「高校英文法基礎パターンドリル」は、「パターン練習」がメインのため、解説はしっかりまとまっているものの、少なめです。
また、いわゆる音声CDがついていません。

しっかり理解をしたい、音声CDで学習したい場合には、別の本と併用しましょう。

例えば、「高校英文法をひとつひとつわかりやすく」を合わせて参照すると、少し詳しいまとめと、音声CDがつきます。(その分、こちらは問題が少なめです。)

間違え→解けるようにする

問題集を解いていて、わからない時に、ただ止まってしまう時間ができてしまうことがあります。
ただ止まっている時間はもったいない!
わからなければ、一旦飛ばして、チェックをつけて、繰り返し練習して、自力で解けるようにすることが大切です。

できないものをできるようにする。
新しいことをしっかり覚えていく。
これが大切です。

パッとできる→次がスムーズ

この「高校英文法基礎パターンドリル」のレベルの問題がパッとスムーズにできるようになると、次のレベルが楽に解けるようになります。
完成度・レベルによっては、過去問の文法・語法問題の正解率が上がることもあります。

逆に、このレベルがグラグラでは、次のレベルの学習効率が悪くなりますので、このレベルをしっかり身につけられるように、丁寧に取り組んでいきましょう。

小学生・中学受験準備・中学生・高校入試・高校生・高卒生・大学入試
学習塾・個別指導塾・受験予備校 一英塾 勝田台校トップページへ