TOEIC公式問題集の巻末に、「音声を使った学習例の紹介」が出ています

今回は、

「TOEIC公式問題集の巻末に、音声を使った学習例の紹介が出ています。」というテーマです。

TOEICは人気の英語の資格試験の一つですが、その対策本として、主催団体が出しているのが、「公式TOEIC Listening & Reading 問題集」のシリーズです。

そんな、「公式TOEIC Listening & Reading 問題集」の別冊解答・解説の一番最後のページに「音声を使った学習例の紹介」というのが掲載されています。

その掲載内容が、TOEICだけではなく、英語学習全般に役に立つので、こちらで一部をご紹介します。

速度調整

音声のスピードが速くて聞き取りが難しいと感じる場合は、スピード調整機能を利用しましょう。初めのうちは、0.8~0.9倍などで聞いてもいいでしょう。

TOEIC他の英語の音声教材などが聞けるアプリ「abceed」では、音声の速度が調整できます。現在は、様々なアプリで、速度の調整ができますので、可能な場合は、それらをどんどん利用していきましょう。聞き取りにくい場合は、遅くして、逆に、慣れてきて負荷をかけて復習したい場合は、速くして聞いてみるのも手です。

解答・解説

様々な学習法を進めていく前に、扱う英文の内容がしっかり理解できていることがまずは必要です。

「解答・解説」で正しく理解します。

音読・リピート

Part1,2(短い文のリスニング)
音声を聞き、発音やイントネーションを真似て音読(リピート)
最初は英文を見ながら行い、慣れてきたら見ずに行う。

TOEICのPart1,2は、短い英文のリスニングです。それらを利用して、音読練習をしていきます。

「見ながら→見ないで」とレベルを上げていきます。

もう一度聞く

Part3,4(長い文のリスニング)
1 解答解説確認
2 英文を見ながら聞く。即座に意味を理解できるまで繰り返す。
3 英文を見ずに聞く。聞き取りづらい箇所や意味が理解できない箇所を英文のスクリプトで確認し、再び音声だけで理解できるか挑戦する。

場面をイメージしたうえで、聞いてすぐに意味が理解できるかを確認していきます。

見ながら、見ずに聞くをいろいろと繰り返し、どこの意味が取りにくいかを確認します。

なお、「学習例」に記載はありませんが、この方法のみだと、ずっと集中して学習するのが大変かもしれません。

その場合は、Part1,2の練習で行った、音読・リピート練習も取り入れていきましょう。

書き取り練習も?

TOEICのPart5,6 は「リーディングセクション」の空所の穴埋め問題ですが、TOEICの公式問題集に対応するアプリ「abceed」では、リーディングの内容の音声も聞くことができます。

この音声を使って、書き取り(ディクテーション)の練習もできるという紹介もされています。

気になる方はやってみましょう。

英語の語順で理解

Part6,7
音声を聞きながら英文を目で追い、英語の語順のまま理解できるようにする。わからなかった箇所は訳を確認する。

リーディングセクションの読解問題(Part7)の復習も、音声を活用することで、英語の語順のまま、スムーズに理解できるようにする練習を行っていくことができます。

やりやすいものから

全ての方法を行う必要はありませんが、いろいろな形で、やりやすいものから取り入れて、繰り返し練習をしていきましょう。

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