ごあいさつ



特殊な人はほんの一部・・

「難関校に合格する人」
と聞いて、どんなイメージをお持ちですか?
「きっと、もともと頭がいい人なんだろう。」
とか
「勉強でつまづくことは、そんなに多くないんだろうな。」
などと、特殊なイメージをお持ちかもしれません。

確かに、
「東京大学理科3類現役合格」
「大学在学中に難関の国家資格に合格」
「世の中を変える偉業を成し遂げた学者」
「テレビ番組で活躍するクイズ王」
のような人の一部には、本当に特殊な頭脳の持ち主がいることは確かです。

しかし、いわゆる難関校に合格するほとんどの人は、ごく普通の人です。何らかの理由で、ほかの人より学校の成績が良かったというだけの人です。ほとんどの人には、当然、苦手分野や、マスターするのにほかの人より時間がかかる分野もあります。そんな分野を克服しながら、あるいは、時には戦略的に回避しながら結果を出しています。

結果を出すためには

成績が上がるために必要なことは大きく2つ。
「自然に、あるいは意識的に学ぶコツを自分のものにした人」
「ある程度以上正しい学習法で一生懸命頑張った人」

もちろん、成果が出るまでの時間は、人によって様々です。
だれでもいつでもすぐに結果が出るとは限りません。
人によって様々ではありますが、機会があれば、ほとんどの人に達成可能なことです。

当教室では、教室に来るすべての生徒に、より高い、確かな学力を身につけてもらえるように、精一杯のサポートをしていきます。

完璧主義に陥らない・曖昧さの許容

ところで、
「苦手を戦略的に回避」
「ある程度以上正しい学習法」
という言葉に、ひっかかった人もいるかもしれません。
このあたりのファジーな部分も大切なところです。

効率よく、楽しみを見出しながら学ぶコツは、
「いつでも正攻法で正面突破で完璧にやろうとしない」
ことです。
もちろん、完璧にすべき部分もありますが、ある程度曖昧さを許容しながら進むことも、着実に先に進むコツです。

そのあたりのポイントも、少しずつお伝えしていければと思います。

一英塾 勝田台校 塾長
板東 太一

代表略歴
千葉県船橋市出身。県立千葉高校、早稲田大学卒業後、信託銀行勤務から、教育業界へ転身。
学習塾・予備校・英語教室などで、幼稚園生・小学生〜大学受験生までを幅広く指導。
「中学生クラス全員が英検準2級(高校レベル)合格」
「中1レベルから始めて1年で有名大学・付属校に合格」
など、数々の指導実績を持つ。
大手学習塾講師・教材作成、地域の歴史ある英語教室の講師・教室責任者、塾・予備校の教室長などを歴任。同じ教育業界といえども、様々なカラーをもつそれぞれの教室での経験を生かし、指導に当たる。

指導した生徒の合格実績(一部):
早稲田大学・慶應義塾大学・青山学院大学・明治大学・
東京薬科大学・日本大学・神田外語大学・
昭和女子大学・神奈川大学・多摩美術大学ほか

県立千葉中高・東葛飾中高・市立稲毛高・
幕張総合高・成田国際高・松戸国際高・

立教英国学院高等部・日大習志野高・
八千代松陰高校(IGS)・和洋国府台女子高
ほか

一英塾  勝田台校トップページへ

 

ブログも更新中