代表あいさつ

当教室は、「それぞれの生徒に、子供に、必要なものをしっかり届ける」ということを心がけています。それぞれの生徒で、必要とするもの、興味のあるもの、好きなもの、得意なものは異なります。そんな、多様なニーズに合わせて、様々なコースをご用意しています。

「成績を上げたい」「志望校に合格したい」「何か違う形で学習を進めたい」など、それぞれの目標・目的に向かって頑張りたい中学生・高校生には「一英塾」の「個別指導コース」を。
小学生のうちから、「英語に慣れておきたい」「英語を楽しく勉強したい」「できれば会話だけでなく読み書きも」という小学生には、「アニーJr. イングリッシュ」を。
「年少〜小学生のうちから考える力を楽しく、無理なく身につけつつ、学力の土台を築きたい」「早いうちから中学受験の準備を無理なくしておきたい」。そんな年少〜小学生のみなさんには「ガウディア」を。

それぞれのニーズに合わせて、多様なコースをご用意しています。

そして、これらは、私自身の学びの経験、および、教育業界での経験から、ベストなもの、ベストな方法を、セレクトしています。

「英語って、なんとなく主要5教科の中に入っていて、苦手な人は苦手だけど、実は一番とっつきやすくて、その人に合った道で行けば、楽しく学んでいけるのに!」
「算数・数学は、意味をしっかり考えつつ、レベルに合った練習を重ねれば、しっかり結果が出て、考えるのが面白くなってくるのに!」
「国語・日本語って、いろいろな角度から掘り下げると面白いし、知識が増えると、より深く考えて学んでいけるのに!」
「新しいことを学ぶことは、そもそも、面白いことなのに!」
そんな思いで、それぞれのコンテンツをお届けしています。

もちろん、私自身、順調に学びが進んだ訳ではありません。
「中学生の時に、英語教室から進学塾に切り替えたら、勉強方法が変わり混乱した。」
「中2の頃から、数学の成績が下がり、スランプになった。」
「受験直前まで、うまく志望校を絞りきれず、的を絞った勉強ができず、不本意な結果になった。」
などなど、学生時代、順調に行かないことも多くありました。

そのような、学生時代の経験を踏まえ、また、生徒を指導していく中での経験や失敗を踏まえて、日々指導にあたっています。

技術の進歩により、「学び」のあり方も多様化しています。少し前まで、「印刷された書物から学ぶ」「誰かから直接聞いて学ぶ」という主に2つの方法しか「学び」はありませんでした。しかし最近は、インターネットをはじめとする通信技術の進歩などにより、「学び」のあり方は多様化しました。その気になれば、誰もが情報にアクセスすることができ、様々な手段で学ぶことができます。

しかしながら、「技術」の進化に対して、学ぶ「人間」の頭は、100年前と同じです。本質的な学び方、頭の使い方は、実は変わっていないのです。これだけ情報へアクセスするのが容易になっても、実際にある場所に通い、人間から教わるという重要性は変わっておらず、むしろ、より先鋭化されて、重要になってきています。

しっかりと足を運び、直接講師と会い、その時その時で客観的に見て必要なことを学ぶ。純粋に情報を入れるというだけでなく、広い意味での学びを持続させる。そのような、情報化社会だからこそ重要になるリアルな学びの場を、しっかりと提供していきます。

一英塾 勝田台校
代表 板東 太一

代表略歴
千葉県船橋市出身。県立千葉高校、早稲田大学卒業後、信託銀行勤務から、教育業界へ転身。
学習塾・予備校・英語教室などで、幼稚園生・小学生〜大学受験生までを幅広く指導。
その間に、講師・教材作成・教室長などを歴任。
大手学習塾・地域の歴史ある英語教室・新進気鋭の予備校など、同じ教育業界といえども、
様々なカラーをもつそれぞれの教室での経験を生かし、指導に当たる。

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