教材の使用方針など

こちらでは、当教室の教材の使用方針を概説します。

各学年とも、様々な教材・参考書の中から厳選して使用しています。
なお、中学生以上は、学校から課題として出されているワークなどを進めていく場合もあります。

小学生
英語・算数・国語、それぞれ専用教材で学習します。

中学生
主要5教科とも、おおむね、塾専用教材(Keyワークなど)を使用します。
一部、市販の参考書を使用する場合があります。

塾専用教材・市販の教材の中から、それぞれの生徒の学習時期・レベルに合わせて、教材・問題をセレクトしていきます。

高校生以上
市販の参考書・問題集を使用します。
特に大学受験向けの参考書は、中学内容の復習〜最難関大学向けまで、幅広く、優れたものが多くあります。
そのような市販の教材の中から、レベルに応じたものを、それぞれのスケジュールに合わせて順番に使用していきます。

教材全般について
市販の教材・塾専用教材ともに、特に最近10年・20年で大きく進化しています。
技術の進歩や、生徒の状況に合わせて、レイアウト・学習のしやすさが大幅に向上し、新しい教材が次々と登場し、以前からの教材も大幅な改訂が加えられています。

大学受験では1980年代・90年代の予備校ブーム・人気講師の登場、更には2000年以降の新たな塾・予備校の登場で、人気講師による新たな優れた参考書が次々に登場しました。加えて、インターネットの進化で、参考書の使い方・レビューも、以前より容易に確認できるようになってきました。その流れに合わせて、老舗の出版社からも新たな教材が次々に登場し、中学生・小学生向けの教材も含めて、全体に大幅に進化しています。

そのような最新の流れを踏まえつつ、変わらないポイントはしっかりと外さずに、教材選定・指導をしっかりと行なっています。