2021年からの大学入試にどう備えるか?

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

今回は、
「2021年からの大学入試にどう備えるか?」
という話です。

(2019年11月1日に修正しました。)

現在の高校2年生から、大学入試が大きく変わるというのは、
すでにニュースなどで知っている方も多いと思います。

では、どうすればいいのか?
2019年11月時点で、考えられる対策をまとめてみます。

ざっくり言うと・・・

・大きな変更は国公立大学入試
(センター試験→大学入学共通テスト)

・私立大学の入試はほぼ現行通り
(センター試験利用入試→「大学入学共通テスト」利用などへの変更はあり)

・変更がほぼ無い大学・入試形式を選ぶ方が無難だが、そちらの人気が若干高まる可能性もあるかもしれない。

・国公立大学での英語民間試験を利用は2024年以降に延期
(別枠で優遇がある大学・学部は現在も一部あり)

 

・「大学入学共通テスト」自体の混乱も予想されるため、学力的に国公立大学の受験に不安がある場合は、早めに、今から、私立大学に絞って受験勉強を進めた方が良い。

・金銭的な不安がある場合は、私立の「神奈川大学」「東洋英和女学院大学」などの給費生試験・スカラシップ試験も検討してみる。

それぞれ詳しく見ていきます。

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自習をどうするかが、成績UPのカギ!

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

今回は、
「自習をどうするかが、成績UPのカギ!」
という話です。

ズバリ、成績が上がる瞬間はいつか?

テストを受けた時・・・。

それはまあそうなのですが、
テストの前の勉強で、どれぐらいできるかは、
だいたい決まっています。

では、改めて。

成績が上がる瞬間はいつか?

「できない問題が、自力でできるようになった時。」
これです。

つい、
「わかりやすい説明」
を聞けばなんとかなるのでは?
そう思いがちです。

もちろん、わかりやすい説明も、
入り口としては大切です。

なんとなくわかりやすい説明を聞いても、
それだけでは、だいたい忘れてしまいます。

しっかり、自分の頭を使うことが大切です。

もちろん、理解力が極端に高かったり、
内容がものすごく簡単だったり、馴染みがあれば、
話を聞くだけで、自分の頭の中の情報と照らし合わせながら、
自分の頭で考えて、その場で、聞いた内容をマスターするということも、
できなくはありません。

ただ、どうしても、あるレベル以上は、
何度も自分で問題を解いたり、文を読み直したりして、
復習をして、自分のものにしていく過程が必要になってきます。

聞きっぱなし、読みっぱなしだと、
頭から全部抜けていってしまいます。

抜けるどころか、そもそも頭に入っていないかもしれません。

「できない問題を、できるようにしていく。」
そのために何が必要なのか、見ていきます。

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併願は、リスクを分散

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

今回は、入試における、「併願」の話。

主に、高校入試に絞って話をしていきます。

いきたい学校がある程度固まってきた人。
とくにこれといってないけど、だいたいこの辺でいいかな。
ぐらいの人、いろいろいると思います。

特別なルートで、ほぼ問題なく進学先が決まっている。
そんなケースもあるかもしれません。

芸能活動・スポーツなど、優先したいものがあり、
あるいは、その他の事情で、通信制高校に進学するケースもあります。

「私立を単願で受験する。」
「確実な公立校のみを受験する。」
というように、1校のみを受験するという生徒も多くいます。

そのような中で、やはり比較的多いのは、
「現在の学力をもとに、複数の学校を受験する」
というケースです。

このパターンが、一番多いのではないでしょうか。

今回は、
そんな、併願をするにあたり、
どのような注意が必要かを述べていきます。
今回の記事では、全般的な内容を扱います。

なお、ここまで述べてきたように、
必ずしも、全員が全員、併願が必要なわけではありません。

条件によっては、1校のみの受験で良い場合もあります。

その点も踏まえつつ、
では、併願するのであれば、どのように受けるべきかを、
確認していきます。

基本的には、
「無理をせず、うまく分散させる」
これがポイントです。

・日程・レベルを分散させる。
・無理をしない。
これが大切になってきます。

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単語カードの効果・注意点

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

今回は、「単語カード」の話。

おなじみの、これ↑です。

「単語カード」と言ったり、
「フラッシュカード」と言ったりします。

わりと、ほとんどの人が一度は使ったことがあったりします。

使えるようで、使えない。
使えなさそうで、使える。

単語カード、使う上で、
良い点と悪い点、メリットとデメリットがあります。

良い点・メリット
・覚えたい言葉をシャッフルできる。
・コンパクトでいつでも気軽にチェックできる。
・めくるのが刺激になり、面白い。
・使い方次第で記憶に残しやすい。

悪い点・デメリット
・作るのに、結構時間がかかる。
・整理が大変。
・1問1答的なもの以外には使いにくい。
・全体像を把握するのには向かない。

ざっくりと、こんな感じです。

「単語カード」最大のデメリットは、
「作るのに時間がかかる」
という点。

すでに必要事項が印刷された単語カードや、
最近であれば、スマホ・タブレットなどのアプリであれば、
「作る時間」は短縮できます。

しかし、すでに知っている内容も改めて確認する必要があるため、
進行度合いによっては、時間がかかってしまいます。

こんなデメリットを意識しつつ、
それでも効果的に使うにはどうするかを見ていきます。

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社会科は暗記だけなのか?

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

今回は、
「社会科は暗記だけなのか?」
という話。

「社会科は暗記科目」
とよく言われます。

とにかく必要なことを覚えれば点数が取れるよ、と。
そのような割合が多いことも確かではあります。

では、いわゆる難関校と呼ばれる学校に入る人は、
異常に記憶力がいいのか?

いや、でも、有名大学出身のあの人、
なかなか必要なことを覚えてくれないなあ。
というか、最近、物忘れが激しいとか言ってるぞ。
裏口入学かな。
いやいや。
きっと、10代の時だけ異常に記憶力が良かったに違いない!

そんな想像をする人もいるかもしれませんが、
別に、難関校にいく人が、とりあえず10代の時に記憶力が良かった、
というわけではありません。

確かに、行く学校に関わらず、
20才頃までの方が、ある面で、物を覚えやすいということはあります。
とにかく単純に知識を詰め込むなら、20歳ごろまでだ、という話もあります。

では勉強がよくできる人だけが、異様に記憶力がいいのか?
そんなことはありません。

学校の勉強の出来不出来に関わらず、
好きなこと、興味が強くあることは、すぐに覚えられる。
そんな経験、誰しもあると思います。

車がもともと大好きだと、運転免許も簡単に取れるけど、
東大生でも、運転免許の学科試験に落ちることもある。
という話もあります。

そのあたりのことも踏まえつつ、

・社会科は暗記科目なのか?
・覚えるためには何が必要か?
・効率よく成績アップを目指すのに必要なことは?

などについてみていきます。

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定期テストの前に

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

今回は、定期テストの話。

10月に入り、3学期制の学校では、
中間テストが近づいてきたという学校も多いのではないでしょうか。

 

テストの前は、直前に慌てる人。
実はしっかり準備をして臨む人。
中には、ほとんどテスト勉強はしない人も?!

人によって様々だと思います。

最近では、定期テストの無い学校もあったりします。
ちょっと羨ましいと思う人もいるかもしれませんが、
どのように成績をつけているのか、結局そのうち入試がある・・・、
などを考えると、無ければ無いで、別の不安もありそうな定期テスト。
自分自身でしっかり目標設定ができるのであれば、定期テストが無いというのも、
ありなのかもしれません。

学問とは本来、自らの興味関心に基づき、人間としての知的好奇心から、
探求をし、学ぶべきものである。

・・・などと言いつつも、どうしても、なんらかの目印、締め切りがないと、
なかなか本気が出ないものです。

「締め切り効果」などというものもあり、
何事も、締め切り・期限が決まっていると頑張りやすい、
ということもあります。

そういった意味で、せっかくなら、定期テストを上手く活用して、
これまでに学習したことを整理していきたいものです。

せっかくテスト勉強をするからには、
上手くやりたい。効率よくやりたい。
そう考える人、多いと思います。

今回は、上手く定期テストの勉強を進めるヒントを、
あれこれ書いていきたいと思います。

さて、勉強をするしない以前に、
「やる気が起きない」
「時間がとれない」
という問題があるかもしれません。

そんな話から、スタートします。
続きを読む 定期テストの前に

キャリアプラン・職業・進路の不確定要素

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

今回は、学生にとってはちょっと先の、
「キャリアプラン」「職業選択」「進路」
の話。

「小学生に聞いた将来の夢」が話題になったり、
中学校で、「将来なりたい職業」について考えたり、
少しずつ、将来、自分が就く職業について考える機会が出てきます。

また、「キャリア教育」の一環として、
中学校でも「職業体験」を行う学校も多くあります。

人間、どうしても目の前のことに目を奪われがちです。
直近の定期テスト、数ヶ月後、数年後に迫る入学試験。
もちろん、目の前の目標に向けて目一杯頑張ることは非常に重要です。
一つ一つの小さな目標を達成していくことの積み重ねで、大きな目標が達成できます。
一方で、それでは「大きな目標」とは何かという問題が出てきます。
短期的な視点のみならず、中長期の視点で物事を考える必要があります。
そこで、例えば、将来就きたい職業に向けて、進路選択をしていくという考え方があります。

ただこれも、簡単にはいかない話で、
高校・大学で学ぶことと、職業が直接的に結びついているケースは、
あまり多くありません。

専門学校の場合は、一定の職業分野に関連した技能を身につけることになりますが、学生の人数と同数の需要が世の中にあるとは限りません。
つまり、頑張っても希望の職業につけないということは当然、多く起こります。

もちろん、医療系などの一部の分野では、
最終学歴と職業の結びつきがかなり強くなっています。

そのように結びつきが強いことが良いことなのかというと、
必ずしもそうではありません。

このように、キャリア・職業の選択には、
様々な要素が複雑に絡み、一個人の努力でどうにかできるものではありません。

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高校世界史(定期テスト対策〜入試対策)

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

今回は、高校世界史の話。

どのように勉強を進めるか、
定期テスト対策〜基礎力をどうつけるか〜大学入試対策
を順を追って説明していきます。

大きな流れとしては、
「自分に合った理解本を選びそれを読み、問題集で演習し、必要があれば資料集や用語集を参照する。」
のが基本です。

理解本は、詳しい説明が中心の参考書です。
高校・予備校の通常授業、「スタディサプリ」「学びエイド」などの映像授業で代替可能ですが、「時間がもったいない」「復習しにくい」という場合もあるので、1冊手元においておくと便利です。

初学者向けの参考書は、詳しい説明と、基本的な問題演習がセットになっています。

この流れは、他の地理歴史・公民でも、ほぼ同様です。

それでは、まず、高校の定期テスト対策、受験勉強の入門期にどう学習するか、見ていきましょう。
続きを読む 高校世界史(定期テスト対策〜入試対策)

お知らせ・追記

各コースの説明を、一部追記・リニューアルしました!
毎回の学習の流れを追記しています。

 

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AIの時代になぜか求められるAIが出来そうなこと?!

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

今回は、
「社会の変化に合わせて、個性」や発信力が求められるが、
そこではある種の正解が存在する」
というお話です。

そのあたりを、作文・小論文のコツと絡めつつ見ていきます。

近年、AI・人工知能の話題が、多くのテレビ・ニュースなどで取り上げられるようになりました。

AI・人工知能・コンピューターの更なる発達で、社会のありかた、仕事のありかたも大きく変わり、AIによって無くなる仕事もあるという話も多く聞きます。

さらに、人間を超えるAI・人工知能の出現=シンギュラリティが、2045年に到達するという学者もいます。(それぞれの識者により、年代の前後があります。)

将来使える能力??

 

AI・人工知能と学校教育

テクノロジーの発達に合わせて、教育のあり方・学校のカリキュラムも少しずつ変わっていっています。

単純暗記だけでは知識は使い物にならないし、単純作業はコンピューターがやった方が速いから、そうではない学力をつけねば。
ざっくりとそのような話がトレンドとなり、未来を生きる学生には「発信力」が必要だということで、学力試験でも、全ての学力層で「記述式問題」「論述式問題」を重視する傾向になっていっています。
これは、中学入試・高校入試・大学入試の全てで共通する傾向です。
普段の学校の授業でも、一方的な知識の伝達ではない新たな学び方、「アクティブ・ラーニング」が取り入れられていっています。

テクノロジーの発達によって、社会は大きく変わっていく。
だから、教育もそこに合わせて変わっていく。

その流れは間違いありません。

未来のことは誰にもわからない

さて、ここまで説明してきましたが、
一つ確認しておきたいことがあります。

テクノロジーの発達で、AI・人工知能の進化で、
具体的にどこがどのように変わるのか、はっきりとイメージできますか?
続きを読む AIの時代になぜか求められるAIが出来そうなこと?!