プロセスで満足してしまうワナ

勉強しても、点数に反映されない。
理由は、いろいろありますが、大きいのが、
勉強するプロセスそのもので満足してしまう罠。

内容を理解して覚えて、問題が解けるようになって、初めて、試験の点数に反映されますが、そこに到達していないと、点数には反映されません。

そんな、
「プロセスで満足してしまうワナ」
を4つ紹介します。

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チャート式は白と青を上手く使うのが最強

今回は、高校数学の定番参考書、「チャート式」の話。

高校数学の参考書のコーナーに行くと、どの書店にも「チャート式」が並んでいます。

まさに、定番中の定番。

実際に、内容も、とても優れた参考書です。

これを使っておけば間違いありません。

ただ、上手く使いこなせている人は案外少ない。

でも、手元に置いておけば、何かと便利です。

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よくある質問(学習法全般編)

ここでは、よくある質問(FAQ=Frequently Asked Questions)を掲載しています。
今回から、複数回に分けて、項目別で、掲載していく予定です。

よくある質問(塾のシステム編)についてはこちらをクリック

よくある質問(学習法全般編)についてはこちらをクリック

こちらは、学習法全般についての「よくある質問」です。

よくある質問(学習法全般)

なかなか机に向かえません。

「時間を決める」「とりあえず机に向かって何かしてみる」「まずは、何かやってみる」これが大切です。
「この時間になったら始める」というのを、決めてみましょう。
何をしたらいいのかわからないという場合も、とりあえず、机に向かって、何か単純な作業から、というのがはじめやすくするコツです。作業をしているうちに、やる気が出てきます。「机に向かう」ことに抵抗がある場合は、本をひらくことから、あるいは、音声教材を再生することから先にスタートするのも手です。

 

予習・復習はどうすればいいですか?

決められたことをきっちりとできるのが理想ですが、例えば、予習では、事前に、この先にどんなことをやるのか見ておくだけでも、授業を受ける効果が違ってきます。復習の際には、授業でどんなことをやったのか、少し思い出してみる、ノート・教科書を開いて目を通すなどをするだけでも、学習内容が頭に残りやすくなります。
「それだけで?」と思うかもしれませんが、意外と苦手な科目ほど、そもそも、今日の授業・昨日の授業で何をやったのかすら忘れていることが多いものです。ほんのちょっとだけでも振り返る回数が増えるだけで、定着度が変わってきます。

 

暗記が苦手です。

「暗記は苦手」という人、実はほとんどだと思います。
大きな方針としては、「何度も繰り返す」「覚えたかどうかテストしてみる」がコツです。また、「なじみのあることは覚えやすい」ということもあります。知っていることなどと結びつけてイメージしながら覚えていくと覚えやすくなります。

 

勉強をしているのに点数が思ったほど取れません。

様々な理由がありますが、「なんとなくやっただけ」では点数に結びつかないこともあります。できなかった問題をそのままにしておいても点数は伸びません。自力でできる問題を、いかに多く増やすかが大切です。また、勉強の効果は、すぐに点数として表れない場合もあります。粘り強く続けていくことで、すこし遅れて、点数に表れてきます。

 

応用問題が苦手です。

「応用問題」「ハイレベルな問題」も、基礎・基本の組み合わせです。基礎の理解・定着が不十分ということも多くありますので、まずは、より深く、しっかりと、基礎知識を確認することが大切です。もちろん、よりレベルが高いものならではの部分もあるので、そこは、基礎を固めたうえで、しっかりと学習を進める必要があります。

 

暗記が苦手です。

「暗記は苦手」という人、実はほとんどだと思います。
大きな方針としては、「何度も繰り返す」「覚えたかどうかテストしてみる」がコツです。また、「なじみのあることは覚えやすい」ということもあります。知っていることなどと結びつけてイメージしながら覚えていくと覚えやすくなります。

 

記憶力がいい人は何が違うんですか?

「単純に記憶力がすごい」という場合は確かにあります。そういう人もいる、どうしても個人差がと考えるしかありません。しかし、記憶法の工夫で記憶力をよくできるという面もあります。「強烈なイメージと結びつける」「オリジナルの語呂合わせをつくる」「覚えることを楽しむ」など、いろいろ工夫して見ると、記憶力を上げていくことが可能です。

 

楽しそうに勉強している人は何が違うんですか?

例えば、歴史の漫画やゲームが好きだと、特定の時代の歴史は得意・好きだ・楽しいという場合があります。あるいは、歴史は興味がなくても、自分が興味あることならば、すぐに覚えられるという経験は、誰もがあると思います。それが、勉強とうまく結びつくと、楽しく、学習内容が頭に入りやすくなります。一見とっつきにくそうなものも、自分なりで良いので、楽しみを見つけてみると、違う面が見えてきます。

 

 

「よくある質問」に書かれている内容を、改めて質問してもいいですか?

大丈夫です。
個別の状況を踏まえてお答えさせていただくので、より細かく回答できる場合がございます。お気軽にご相談ください。

 

その他のよくある質問

 

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よくある質問(塾のシステム編)

ここでは、よくある質問(FAQ=Frequently Asked Questions)を掲載しています。
今回から、複数回に分けて、項目別で、掲載していく予定です。

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このページでは、当教室(一英塾)の個別指導のシステム(受講方法・カリキュラム)に関する「よくある質問」を掲載しています。

よくある質問(塾のシステム編)

 

入塾テストはありますか?

入塾テストはありません。入塾時に、現在の学力を確認させていただきますが、当教室では、テストの成績で入塾をお断りすることはございません。

塾が初めてなので不安です。

それぞれの生徒の学力・能力に合わせた学習計画を組んでいきますのでご安心ください。それぞれの生徒の理解度・達成度などに合わせて、毎回、個別指導を進めていきます。

 

勉強が苦手なのですが、大丈夫でしょうか?

大丈夫です。わかっていないところまでさかのぼって学習を進めるなど、それぞれの生徒の理解度に合わせて進めていきます。

カリキュラムはどのようになっていますか?

個別指導ですので、それぞれの生徒に合わせて、オーダーメイドで進めます。
学校の授業の進め方に合わせて進める場合が多いですが、できる分野は先取り学習、苦手分野は復習中心など、それぞれの生徒の状況に合わせて、学習を進めます。
受験学年・受験対策重視の場合は、志望校・目標から逆算したカリキュラムを組みつつ、理解度などに合わせて、適宜修正をしていきます。

個別指導のみで、難関校受験はできますか?

もちろん可能です。難関校志望者・合格者の場合も、苦手分野・つまづく分野は出てきます。その際に、早めにつまづきを解消して、さらに、改めて本質的な理解をすることで、その先の学習をより効率よく進めることができます。
志望校から逆算したカリキュラムを組み、さらに、得意分野は、先取りで学習を進め、苦手分野は復習中心とすることで、学習効率を高めることが可能です。

 

受講科目・受講回数の変更はできますか?

できます。選択している科目の追加・変更など、柔軟に行うことができます。
受講回数も、月ごとに変更が可能です。

1回(90分)の授業で複数科目を受講することはできますか?

可能です。
例えば、90分の中で、前半数学・後半英語、というように進めていくことができます。1科目を90分ずっと、というのは大変という場合でも、複数科目に分けることで、頭をリフレッシュしながら進めることができたり、気になる点をピンポイントで確認することができたりします。
また、テスト前のみ科目を追加してテスト対策を進めることも可能です。
もちろん、90分の中で、じっくり1つの科目を進めることもできます。

通塾曜日・時間は毎週決まっていますか?

はい。
原則として、毎週同じ曜日・時間で通塾します。
通塾曜日・時間は、定員が埋まっている場合などを除き、途中変更も可能ですので、ご相談ください。振替も可能です。

振替は可能ですか?

可能です。当日の連絡でも振替可能です。
なお、早めにご連絡いただいた方が、ご希望の時間に振替やすくなりますので、お早めにご相談ください。

テスト前・夏休み・冬休みなどにまとめて振替可能ですか?

可能です。
なお、早めにご連絡いただいた方が、ご希望の時間に振替やすくなりますので、お早めにご相談ください。

月の途中から入会は可能ですか?

可能です。個別指導で、いつでも、はじめることができます。
中学生以上の場合、授業料は、月の途中から開始の場合には、初月は受講回数に応じて設定いたします。

教室維持費・教材費は、授業料と別にかかりますか?

いいえ。入会金・授業料・模試受験料以外は、一切いただきません。

講習会は途中から受講できますか?

可能です。
春期・夏期・冬期いずれの講習会でも、一人ひとりの学習状況・目標などに合わせたカリキュラムで、学習を進めていきます。

体験授業・説明会は実施していますか?

はい。個別指導の無料体験授業・個別説明会など、原則として、いつでも実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。(予約制です。)

どんなテキストを使用していますか?

中学生は塾専用テキストを中心に使用しています。
「新中学問題集」「Keyワーク」などの、多くの大手塾で使用しているテキストで学習を進めます。

高校生は、市販の参考書・問題集を使用していきます。
人気・実績ともに十分なものの中から、厳選したものを、生徒の学習状況・目標に合わせて、使用していきます。

学校の教材や、その他、使いたい教材を使って進めていくことも可能です。

 

学校のテキスト・他塾のテキストは使用できますか?

可能です。現在の学習状況・理解度などを見つつ、できるだけ理解が進むような組み合わせで、学習を進めます。

他塾との併用も可能ですか?

可能です。いわゆるグループ指導や映像授業などの塾の場合、生徒自身で予習・復習を行う必要があります。そのため例えば、勉強が得意な生徒でも、復習が追いつかない場合が出てきます。そのような場合の弱点補強として利用することも可能です。

「よくある質問」に書かれている内容を、改めて質問してもいいですか?

大丈夫です。
個別の状況を踏まえてお答えさせていただくので、より細かく回答できる場合がございます。お気軽にご相談ください。

その他のよくある質問

 

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初級者は使い方に注意・上位志望者はプラスアルファも

大学入試問題集・英文法ポラリス1の使い方と特徴について、

注意点を追記しました。

注意点(初級者)

初級者向けの注意点の一つとしては、
「問題を解いて、間違えて、そのまま先に進まないようにする」
というところです。

当たり前のように見えますが、
勉強をしたのに成績がなかなか上がらないという場合、
このあたり、甘くなっている場合が多くあります。

なぜその答えになるのか?

間違えた問題を改めて解かないと、自力で解けない状態で先に進んでしまいがちです。
確実に、「なぜその答えになるのか?」を確認し、繰り返し解くようにしましょう。

注意点 (上位校志望者)

当然ながら、上位校志望者は、
基礎レベルだけでは足りません。

とはいうものの、基礎レベルのエッセンスを抑えるのが、まずは大切です。
しっかりと土台をつくった上で、さらに上位の問題集、あるいは広い知識を網羅する問題集を進めた方が、効率よく学習が進みます。

上記のような内容を、下記の記事の中盤に追記しています。

大学受験・「英文法ポラリス1」の使い方と注意点

 

当教室では、上記の教材も含めて、それぞれの生徒の学習段階・状況に合わせた最適なものをセレクトして、学習を進めていきます。

 

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中学英語は、パッと口頭英作文ができるかがポイント

今回は、
「中学英語は、パッと口頭英作文ができるかがポイント」
という話です。

基本的には、教科書を順番に進めていって、、繰り返し音声を聞いて、音読をして、ワークを繰り返し解いて・・・ということで大丈夫です。

それでも、なんとなくうまくいかないという場合は、例えば、ここをポイントに学習を進めてみましょう。

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システム英単語・単語集−カタカナ・語源・連想でひと工夫

今回は、大学受験向けの英単語集「システム英単語」について。

定番の単語集で、使っている人も多いと思います。
あるいは、高校などで使っていて、定期的に小テストがあるという人も多いかもしれません。

そこで、今回は、単語の覚え方の話。

今回は「システム英単語」の前半に出てくる単語を例に出しますが、記事の内容は、他の単語集(ターゲット・ユメタン・ストック・フォーミュラなど)にも有効です。

覚えるのに大切なのは、
・とにかく繰り返す
・知っている・知らないを印をつけて分ける
・音声教材も使う

などが鉄則ですが、それに加えて、これをやると頭に残りやすくなりますよという話です。
覚えるのが苦手という人には、新たな気づきになりますし、すでに同様のことをやっている人も、改めて覚え方を工夫してみると、新たな発見があります。

 

ポイントは、
「連想」「カタカナ」「語源」。

すでに知っていることと結びつけます。

具体的にどうするかというと・・・

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語源で英単語を覚えやすく「語源とマンガ〜」「シス単プレミアム」etc.

近年、「語源」を意識すると英単語が覚えやすくなりますよ〜の本が、多く出ています。

昔から、なんとなくコツとして言われていたものではありますが、最近、しっかりと本になって、かつ、学生向けの書籍として、いろいろ出ている印象です。

ちょっと見てみましょう。

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