5月「異化・セカイ・遥か未来」

2018年5月のテーマは、
「異化・セカイ・遥か未来」
「一人・セカイ・遥か未来」
でした。

それぞれの言葉に込めた思いを、まとめておきます。

来月は、また、別の「テーマ」を掲げます。
「テーマ」は異なりますが、基本コンセプトは同じです。

「セカイ」
新しいことを学ぶと、新しい世界が広がります。
学びが面白くないときは、もしかしたら、物語に触れていないからかもしれません。知らないセカイは、不安だらけ。面白さもよくわからない。セカイの歩き方もよくわからない。そんなときは、新しいセカイの歩き方、学習方法を、しっかりガイドしていきます。

「一人」
学ぶ時には、一人でじっくり考え、理解しようとするプロセスが欠かせません。時にそれは辛い作業ですが、いろいろ捉え直すと、新たなものが浮かび上がってきます。

「遥か未来」
学びは、究極的には、遥か未来のためのもの。もしかすると、いま学んでいる知識そのものは、遥か未来には直接的には役に立たないかもしれません。それでも、いろいろ学ぶに当たっていろいろ考えたこと、頭を使ったこと、さらには、テスト直前に知識を詰め込んだ行為すらも、何らかの形で役にたちます。今の学びをうまく乗り越えつつ、遥か未来にも少しだけ思いを馳せてみるのも面白いですね。

とにかく、まずは近い目標から。目標から逆算して、いろいろ試行錯誤。気がつくと世界が広がっています。