プロセスで満足してしまうワナ

勉強しても、点数に反映されない。
理由は、いろいろありますが、大きいのが、
勉強するプロセスそのもので満足してしまう罠。

内容を理解して覚えて、問題が解けるようになって、初めて、試験の点数に反映されますが、そこに到達していないと、点数には反映されません。

そんな、
「プロセスで満足してしまうワナ」
を4つ紹介します。

1、話を聞いただけで満足

授業などで、説明を聞いただけで、勉強した気になってしまう。
話を聞いただけで、内容を覚えていなければ、点数には結びつきません。

なぜ、「聞くだけ」で満足してしまうのか?

それは、「聞くだけ」でも何とかなる場合もあるからです。
自分にとって簡単な内容・なじみのある内容であれば、聞けば内容が整理できて、覚えられ、試験でも点数が取れます。
しかし、難しい・なじみのない内容では、それだけでは、不十分です。

2、ノートにメモしただけで満足

ノートを取っただけで、内容を覚えられていないと、やはり、点数には結びつきません。

なぜ、「ノートを取るだけ」で満足してしまうか?

それは、「書くだけ」でも何とかなる場合もあるからです。
自分にとって簡単な内容・なじみのある内容であれば、内容が整理できて、覚えられ、試験でも点数が取れます。
しかし、難しい・なじみのない内容では、それだけでは、不十分です。

・・・1と全く同じですね。

 

3、ノートをキレイにまとめるだけで満足

ノートをキレイにまとめても、内容を覚えられていないと、やはり、点数には結びつきません。

なぜ、「ノートをまとめるだけ」で満足してしまうか?

それは、「書くだけ」でも何とかなる場合もあるからです。
自分にとって簡単な内容・なじみのある内容であれば、内容が整理できて、覚えられ、試験でも点数が取れます。
しかし、難しい・なじみのない内容では、それだけでは、不十分です。

・・・やはり、1・2と全く同じですね。

 

4、問題集を1周しただけで満足

問題集を1回やったで、自力で問題を解けるようになっていないと、やはり、点数には結びつきません。

なぜ、「1周だけ」で満足してしまうか?

それは、「1周だけ」でも何とかなる場合もあるからです。
自分にとって簡単な内容・なじみのある内容であれば、内容が整理できて、覚えられ、試験でも点数が取れます。
しかし、難しい・なじみのない内容では、それだけでは、不十分です。

・・・1~3と全く同じですね。

ではどうすればいいのか?

もちろん、「説明を聞く」「ノートをまとめる」「問題を解く」すべて重要なプロセスです。ただ、これらは、あくまでも、学習内容を理解して覚えていくための手段の一つです。これらを組み合わせて、自分の頭を使いながら、しっかり反復していくことで、内容が自分のものになっていき、試験の点数にも反映されていきます。

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