チャート式は白と青を上手く使うのが最強

今回は、高校数学の定番参考書、「チャート式」の話。

高校数学の参考書のコーナーに行くと、どの書店にも「チャート式」が並んでいます。

まさに、定番中の定番。

実際に、内容も、とても優れた参考書です。

これを使っておけば間違いありません。

ただ、上手く使いこなせている人は案外少ない。

でも、手元に置いておけば、何かと便利です。

「白」と「青」を用意して、学習状況に応じて使っていくのがおすすめです。

高校数学のチャート式は、難易度順に、
難しい方から、「赤・青・黄・白」の順になっています。
学年・難易度を問わず、それぞれ、本編・解説がそれぞれ約400ページと、分厚くなっています。

分厚いので、全問解く必要はありません。

何となく「青チャート」を使う方が多いようですが、いきなり青だと、ちょっと厳しいという人が大半です。「いやいや、そんなことはない、青でも、全然解けますよ。」というひとも、実は、内容の理解が不十分ということが多々あります。

白の方が、基礎・基本の解説・問題が充実しています。
基礎がしっかり分かっているからこそ、応用的な内容をしっかりと理解できます。

数学が苦手という人は、絶対に白です。白からスタートしましょう。ただ、白のレベルの問題はできてきたけど、白で発展にあたる問題が解きづらい、でも、高校の定期テストで少し上を狙いたいという場合は、青も用意して、このあたりのレベルの問題を青でやってみると、このあたりのレベルは、問題数も、解答解説も、青の方が充実しているので、上手く繋げて使ってみましょう。

模擬試験で点数を取る、入試対策という場合も、まずは白チャートから。偏差値60までなら、白チャートで十分です。その上を狙う場合も、数学が苦手な場合は、基礎の基礎は、白から、の方が早道です。

ただ、問題数が多いので、「基礎の例題のみ」など、問題をセレクトして進めます。

白チャートでも難しいものは、さらに解説が詳しいものを何か併用しましょう。
こうなってくると、いろいろ教材が増えてしまいますが、メインの1冊をしっかり仕上げることを目標に、その他のものは、その理解のための補助として、使っていくイメージです。

 

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