勝田台駅 八千代市 京成本線の歴史あれこれ

今回は、ちょっと雑学的な話。

勝田台駅・八千代市・京成本線の話を、あれこれ見ていきます。

駅の開業年

まずは、駅の開業した年、接続する新線の開通を、ずらっと見てみます。

第二次世界大戦後で、ずらっとまとめて。

 

1956年(昭和31年)3月20日 八千代台駅開業

1968年(昭和43年)5月1日 勝田台駅開業

1978年(昭和53年)5月21日 京成成田 – 成田空港(現在の東成田)間が開業

1982年(昭和57年)11月1日 ユーカリが丘駅開業

1991年(平成3年)3月19日 現・成田空港駅開業

1992年(平成4年)12月3日 空港第2ビル駅開業

1994年(平成6年)4月1日 公津の杜駅開業

1996年(平成8年)4月27日 東葉高速線開業 東葉勝田台駅開業

 

なお、上記以外の京成本線の駅は、全て戦前に開業しています。
(八千代市・佐倉市周辺では、実籾・大和田・志津・臼井など)

ということで、八千代台駅・勝田台駅は、京成本線の中では、実は比較的新しい方の駅ということになります。

 

勝田台駅周辺 八千代市

勝田台駅周辺は、駅開設当初は八千代高校以外はほぼ何もなかったようですが、駅の開業後、大きく開発が進み、現在に至っています。

地図を見てみると、勝田台駅の南側に「勝田台1丁目〜7丁目」があり、その南は「勝田」という地名になっています。「勝田台」の方が新しい地名のようですが、「勝田」の東側で、どんどん開発が進んでいるようです。

似たような形で、「村上南1丁目〜4丁目」の北側の「村上」で新しく開発が進んでいたり、「ゆりのき台1丁目〜8丁目」のまわりの「萱田」「萱田町」で新しく開発が進んだりと、「○丁目」と住居表示を実施した地区が急速に埋まり、住居表示未実施のところもどんどん発展しているという状況のようです。

このあたりの詳しい話や歴史など、代々お住いの方に伺ってみたり、ウェブサイトだけではなく、図書館や郷土資料館などで調べてみると、興味深いことがわかり、面白いかもしれません。京成電鉄の駅でも、ときどき、昔の駅の様子を写真などで展示していることもあります。

 

ということで、今回は、当教室周辺の話を、あれこれ書いてみました。

一英塾 勝田台校

お問い合わせは、
TEL: 043-463-3003
または

お問い合わせフォームから

小学生・中学受験準備・中学生・高校入試・高校生・高卒生・大学入試
学習塾・個別指導塾・受験予備校 一英塾 勝田台校トップページへ