無言?田中さん?謎の電話から、意味を考える

今回は、勉強の話ではなく、雑学的な、随筆的な話。

当教室にも、セールスの電話や、謎の電話が、いろいろ掛かってきます。

その中で、
「ん?」
と思うのが、出たら無言で切れてしまう電話と、「田中さんのお宅ですか?」と聞いてくる電話です。

2つとも、表示されている電話番号をネットで調べると、何かのセールスで使われる番号だとわかります。

なぜ、無言だったり、田中さんだったりするのか、ちょっと考えてみます。

 

件数をこなす?

とにかく、一定のノルマになっていて、一定以上の件数をこなさなければならない、ということになっている可能性があります。

その上で、期待が薄い場合は、とにかく、ただかけて、かけた件数だけ増やしてしまえ、ということになるのかもしれません。

ただ、いきなり無言で電話が切れてしまうと、不快に思う可能性が高まるので、
「田中さんのお宅ですか?」と聞いて、間違い電話を装うという場合もあるということなのかもしれません。

それで、もし本当に田中さんだった場合は、そこから、知り合いのふりをして、何か別のアクションを起こすということも、もしかしたらあるのかもしれません。

いずれも、完全な推測ですが、いろいろ想像が膨らみます。

 

何かを探る?

無言で切れる電話、「田中さんですか?」と聞いてくる間違い電話。
いずれも、単に件数をこなしているだけではないのかもしれません。

相手が出るということを確認して、そもそもその電話番号が使われているということや、何かしら別のことを確認している可能性もあります。

そうであるならば、謎の電話も、かけてくる側にとって、一定の効果のあるものなのかもしれません。

あえて勉強に結びつけると

以上の話を、あえて無理やり勉強の話に結びつけてみます。

「学習した効果」という視点で考えてみます。

何か作業をして、それが、どのような意味があるのか、どのような効果があるのかということを考えてみることは大切です。

一定の課題を出されて、それをとにかくこなさなければならない。

そういった場面は、よく起こります。

とにかく何かをこなすことで、何かしらの効果は、確かにある場合は多くあります。ただ、実際にどの程度効果があるのか、より良い方法はないかを考えてみるのも大切です。

 

一英塾 勝田台校

お問い合わせは、
TEL: 043-463-3003
または

お問い合わせフォームから

小学生・中学受験準備・中学生・高校入試・高校生・高卒生・大学入試
学習塾・個別指導塾・受験予備校 一英塾 勝田台校トップページへ