高校入試「整理と対策」「強化と対策」「中学総合的研究」…基本の学習法

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

今回は、高校入試向けの参考書・問題集の話です。

以下、
英語・数学・国語・理科・社会全てに共通する
学習のポイントです。

「高校入試対策」として、
主に中学校で販売が多い「整理と対策」
塾用テキストとして使われる「強化と対策」
などがあります。

これらのものが入手できない場合は、市販の参考書で、
旺文社の「中学総合的研究問題集」などの問題集を仕上げても、
同様の効果が得られます。

実は、「どの問題集をやるか?」はあまり重要ではありません。

特に近年は、市販の参考書・問題集のクオリティが以前よりもかなり上がっており、塾のみの参考書・市販の参考書のどちらでも、ちゃんと仕上げれば、同じ効果が得られるようになっています。

なお、流通経路の関係で、塾用教材の方がコスパがいい場合が多いので、塾用教材(または学校のみで販売のもの)が入手でき、使いこなせていれば、その方がいいでしょう。

いずれにしても、
大切なのは「どの問題集をやるか」よりも、
「いかに完璧に仕上げるか?」
がポイントです。

必ず2回以上!

自分にとって簡単すぎる内容以外は、
「必ず2回以上解く」
これが大切です。

逆に簡単すぎるものは、
1回のみでOKです。

「解くのに時間がかかったもの」
「まちがえたもの」
「その他なんとなくきになるもの」
は、しっかり2回以上解いて、自力でできるようにしていくのが大切です。

ただ2回解くだけでなく、
「なぜその答えになるのか?」
「どのように考えればいいのか?」
をしっかり説明できるようにすることも大切です。

このあたり、意外と甘くなっている人は多いようです。
ここを徹底的に頑張れば、しっかりと成果が出てきます。

 

間違えっぱなしはアウト!

「問題を解いて間違えっぱなしでそのまま!」
それは非常にもったいない!

とりあえずバーっと解いて、
しっかり身についていないのに、
そのままどんどん先に進んでいっても、
学習の効率としてはよくありません。

できない→できる

「あいまいだったもの、できなかったものを、
いかにできるようにするか?」
これが大切です!