英検ライティング攻略法

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

今回は、英検のライティングの攻略法について。

現在の英検では、3級からライティングが登場します。

自分では若干対策がしづらいライティングですが、
コツをつかめば、楽にかけます。

では、どうすればいいのか、見ていきます。

 

マネをするだけ

ずばり、
解答例のマネをすればいいだけです。

英検の問題集によっては、
「ちょっとそこまでは自力でかけない・・・」
という例も登場しますが、それはできなくてもOK!

自分で書けそうな解答例の形を、そのまま書けば大丈夫です。

基本的には、最新の旺文社の過去問や対策本に掲載されているものであれば、
それぞれの級の受験者が書けそうな解答例になっているはずですので、それを真似しましょう。

解答例の意味と文章の流れを踏まえた上で、
自分でも全部書き写して、声に出して読んで、
丸ごと覚えてしまいましょう。

出題パターンはだいたい同じです。

覚えた形をもとに、出された内容に合わせて、
単語を変えればいいだけです。

覚えて真似して書く!これで基本的にOKです!

 

注意点

「覚えて真似して書く!」だけで良いのですが、
注意点があります。

ここからの注意点は、主に3級・準2級・2級を受験する人向けです。

使い慣れていない表現を使わない

減点されないように書く。
これが鉄則です。

「使い慣れていない表現」を、
わざわざ使う必要はありません。

でもなぜかやってしまう人は多いです。

言いたいことが日本語で思いついて、
それを無理やり英語で表現しようとしてしまうと、
だいたい、わけがわからなくなります。

確固とした自分の言いたいことを、できるだけ忠実に表現しようと試みるのは、
上位級の試験でも無茶です。

試験なのですから、できる限り簡単な表現で、文を組み立てていきましょう。

スペリングに自信のある単語を使う

例えば、delicious(おいしい)と書こうとしたとします。
その場合、別にgoodでも話が通じて、deliciousのスペリングがちょっとあやしければ、goodを使いましょう。

文として意味が通っていて、問題に合っていれば、減点されることはありません。

 

ウソでも良い?!

例えば3級だと、
「あなたは家族のために料理をするのが好きですか?理由も書きましょう。」
という問題が出されます。
(料理が好きですか?の部分は実際は英語で出題されます。)

実際に料理をするかどうかよりも、
「好き」で書くのと「好きではない」で書くのと、
どちらが書きやすいかで考えてOKです。

例えば、「好き」であれば、
・母(または父)の手伝いが好きだから。
・家族が、自分の料理を好きだから。

などの理由があげられます。

「好きではない」であれば、
・うまく料理できないから。
・包丁・ナイフを使うのが苦手だから。
・家族の評価がよくないから。

などの理由があげられます。

簡単な表現で書けそうな方を選んで、書いていけばOKです。

なお、「理由」とありますが、厳密な論理的な結びつきよりも、具体的にかかれているかどうかが大切なようですので、あまり難しく考える必要はありません。

 

以上がライティングの注意点です。

応用・日常学習

この「表現を丸ごと覚えて、それを使う」という考え方は、英検の2次試験でも応用できます。

 

なお、普段から、英文の音読を繰り返していたり、多く英語そのものに触れていると、表現したいものが、スッと頭から出て来やすいというのは確かにあります。

普段の学習を大切にしつつ、英検対策としては、
難しく考えすぎず、学習を進めていきましょう。

 

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