失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

今回は、とある本の紹介です。

「失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!」

ジャンルは、一応、「子供向けの伝記」ということになっていて、
本屋さんでも、その棚に置かれています。

「10歳から読める(ふりがなつき)新しい心の教科書」
という帯も書かれています。

小学生向け・青少年向けの伝記といえば、
偉人の良い面をクローズアップするのが一般的です。
というより、伝記とは本来そういものです。

ところが、この
「失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!」
という本は、小学生から読める内容であるにも関わらず、
「あの偉人もこんなに失敗だらけだった、ダメな部分もあった。」
ということをクローズアップした、ありそうでなかった本です。

何かにチャレンジするときに、失敗はつきもの。
たくさん失敗して、それでも続けるのが大切です。
そんな教訓を、この本から学べるかもしれません。

といっても、道徳的で押し付けがましいかたい雰囲気は一切ありません。
偉人の失敗・ダメな部分を、面白おかしく描いています。

それがいいのです。

新しいことを勉強する時は、わからないことだらけです。
問題をといても、最初はうまく解けません。
それでもいいのです。

この失敗図鑑を読んで、勉強でも、少し難しいものに、バンバンアタックしてもらえればと思います。

ちなみに、この「失敗図鑑」にどんなものが描かれているか、その一部をご紹介します。

 

・途中でイヤになって、投げ出して逃げちゃった二宮金次郎
・正直すぎて炎上した与謝野晶子
・引きこもりになってしまった夏目漱石
・いろいろ失敗が多すぎるカーネル・サンダース
(ケンタッキーフライドチキン創業者)
などなど

さらには、
「失敗相談室」というコラムもあり、
身近な失敗にどのように向かえばいいのかを、
面白イラストとともに軽やかに解説しています。

失敗図鑑を読んで、子供も大人も、自信がわいてくるかもしれませんよ!