各学年の1月の状況あれこれ

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

今回は、高校生・中学生の、非受験学年の状況について。

それぞれの学年の現在の状況を、ざっくりと書いていきます。

高2

高2生といっても、それぞれの生徒で状況は様々です。
ここまでしっかりといろいろ勉強・準備を進めていると、そこを土台に、ここからそろそろ仕上げ、いままで受験勉強をしていなかった科目もそろそろスタートという段階になる人もいます。

「しっかり準備しています。」という人は、通学時のすきま時間を活用していたり、その他、時間の使い方が上手い印象です。

「ここまでそれほど勉強してこなかった。」
という人でも、様々なパターンがあります。

「勉強してこなかった。」
と言っても、進学校で、それなりに量はこなしているので、
レベルに合わせて、ガーッと進めれば、ちゃんと力がつくというパターンもあります。

「勉強してこなかった。」
ということで、
「本当に勉強してこなかった。」
という場合には、基礎の基礎から勉強をスタートする必要があります。
少し簡単かもしれないぐらいのものを、しっかり一気にこなして、それを完璧にしていくと、そのあとの学習にはずみがつきます。

とはいうものの、なかなかエンジンがかかりにくい、成果が出にくいもの。実際、なかなか気持ちが乗らないという人も多いようです。

それでも、少しずつ、少しずつ、歩みを進めていくことが大切です。

なかなか結果が出なければ、2周・3周と問題を繰り返していきましょう。

高1

学習内容が高度になり、得意分野・不得意分野・興味の持てる科目・興味の持てない科目が比較的はっきり出てくる時期かもしれません。

2学期の段階で、今まで全体的にそれなりにできていたのが、なんとなく不得意科目で見たことない低い点数を取って驚くということもあります。

この時期のポイントとしては、
「目標を早めに設定する」ということです。

目標が定まれば、何に重点を置いて、何を軽めにやるかが見えてきます。

具体的には、
・内部進学でいくのか
・推薦・AO入試でいくのか
・国公立大学を目指すのか
・私立大学の一般入試を目指すのか
などを、自分の状況を分析した上で、ある程度、目標を定めてみると、その後の学習を落ち着いて進めることができます。

もちろん、入試に関係ない科目を全くやらずに、補習などに時間を取られてしまうと、もったいないので、苦手科目・入試に無関係な科目も、最低限はやっておく必要もあります。

中2

差がつきやすい時期です。
学習内容も、なんとなく1段階くらい高度になり、学習方法に迷う時期でもあります。
数学は、2学期〜冬休みで図形・証明の基本的な解き方が固まっていると、この時期の学習が比較的スムーズに進みます。図形・証明が苦手な場合は、可能であれば、2学期の基本的なところを復習しておく必要があります。

一つ前から復習する必要のある分野も多いですが、今からの学習で挽回できる分野も多いです。
自分の状況に合わせて、ひとつひとつ学習を進めれば、時間がかかっても、しっかり、結果が出てきます。

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