英検・同じ級を受ける?上の級を受ける?別の試験を受ける?

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

今回は、
「英検・同じ級を受ける??」
という話です。

小学生のうちから、「物凄く英語ができる!」という場合、
不思議ですが、「同じ級を2回受ける」という可能性が出てくるかもしれません。

大学入試で、
早稲田・明治などの難関私大でも、英検での優遇が増えています。

ただ、そんな大学入試で英検を使う場合、
これを書いている2019年6月時点では、
概ね
「2年以内」
に取得したものが有効になっているので、
注意が必要です。

今後、期限が短いパターンも登場予定です。

基本的に、標準的なペースや、普通の英語が得意な人のペースであれば、
高2〜高3で、2級か準1級を取得して、それをそのまま使うことになるので、
あまり、現時点では、有効期限を気にする必要はありません。

ただ、小・中学生のうちに、2級以上を取得した場合は、
この、「大学入試での有効期限」を考慮する必要があるかもしれません。
(スゴイ例ですので、無理は禁物です。「英語大好き!!」ということであれば、どんどん力を伸ばしてほしいところです。)

入試の戦略を考慮しつつも、それだけ英語が得意であれば、
そのままのペースで英語力を伸ばすかキープすれば、可能性は大きく広がります。
高2の間で、英検準1級以上か、それに相当する利用可能な英語の試験のスコアを取るのは、おそらく、それほど難しくはないはずです。
早めにかなり高い英語力がついたのならば、「勉強」という感覚ではなく、自分で興味のあるものを選んで、英語で書かれた書籍・雑誌・新聞・インターネットの記事などを読んだり、いろいろな英語の動画を見ていくだけでも、面白く、世界を広げていくことができます。

また、英語が比較的得意な高校生で、
大学が基準としてくるスコアを取るのに、
2級に合格したが、もう一度2級を受けて、高いスコアを目指すか、
準1級の不合格でも、規定のスコアを狙うか、迷うケースも出てくるかとおもいます。
このケースでの、「合格したのに、もう一回受験」は、一定数いるようです。

もちろん、冒頭に書いたように、ほとんどの方は、
高2〜高3で、2級か準1級を取得して、
それをそのまま使うことになるというパターンかと思います。

そのような標準ペース(準1級は難しいですが)でも、
大学入学後に、英語を通して、世界を広げていっている学生が多くいます。

ぜひ、いろいろな可能性を探求してほしいと思います。