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夏は戦略!気軽にいろいろ考えよう!

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

6月末。
3学期制の中学生・高校生は、定期テストの時期ですね。

教室の近隣の中学校では、期末テストが終了した直後です。

そんな時期にお届けするテーマは、
「知識はほぼOK!それなりの点数だけど、なんか取りこぼしてしまう・・・。
さらに上を目指すには?」
という話。

・知識は一応あるけどミスしてしまう。
・間違えたけど、答えを確認したら、「なるほど!」とすぐに納得する。

そんな状況、あると思います。

まあ、、端的に言えば、「勉強不足」ではあるのですが、
だからと言って、闇雲にがんばるだけでは、ちょっと効率が悪いかもしれません。

どうすれば、より着実に点数がとれるのか?
とうすれば、より着実にミスなく問題が解けるのか?

それを、
「自分自身で、自分なりにあれこれ考えてみる。分析してみる。ちょっと探ってみる。」
これが大切です。

誤解のないように言っておくと、
反省したり、落ち込む必要は、一切ありません。

「とにかく、自分の頭であれこれ考えて、冷静に分析してみる」
これが大事なんです。

なんか難しそうと思うかもしれませんが、
「ゲームをクリアするにはどうすればいいか考える」
「試合に勝つにはどうすればいいか考える」
「ディズニーランドを効率よく回るにはどうすればいいか考える」
ということと、同じことです。

勉強だと身構える必要はありません。

とにかく気軽に方法を考えてみましょう。

勉強の方法ももちろんですが、
学習内容についても例えば、
数学の計算も、なぜその計算になるのか、じっくりイメージしながら解くと、ミスも減っていきます。

いろいろ工夫してみましょう。


ところで、途中のイラストに、
Plan(計画する)→Do (実行する)→Check(チェック・評価する)→Action(改善する)→Plan(計画する)→Do (実行する)→・・・
という、PDCAサイクルと、

観察(Observe)- 状況判断(Orient)- 意思決定(Decide)- 行動(Act)
という、OODAループが出てきました。

これも、何かしらのヒントになるかもしれません。

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「科学」と「化学」

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

今回は「科学」と「化学」の違い。

知っている人にとっては、当たり前の話ですが、
知らないと、ちょっと混乱する話です。

「科学」と「化学」

↑ものすごく簡単な図にすると、こうなります。

科学(サイエンス science)とは・・・

一定の目的・方法のもとに種々の事象を研究する認識活動。また、その成果としての体系的知識。

一番広くいうと、「全ての学問」です。狭い意味でも、「理科」で扱うもの全てです。
「理科」で扱う、「物理」「化学」「生物」「地学・天文学」はもちろん、「地理学」「歴史学」も「人文科学」という、広い意味での「科学」です。

対して、
化学(ケミストリー chemistry)とは・・・
「理科」「自然科学」の中の一分野で、「何かが何かに化ける仕組み」を扱う学問です。例えば、「なぜ紙は燃えるのか?」「なぜ水は蒸発していくのか?」

「酸素と水素が合わさると、なぜ水ができるのか?」などを扱います。

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重曹(炭酸水素ナトリウム)

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

多くの中学2年生は、現在、理科で、
「化合と化学反応式」
を学習中です。

そこで、
「炭酸水素ナトリウム」
が登場して、
この分解の化学反応式に、戸惑っているところがあるようです。

炭酸水素ナトリウムを加熱すると、
炭酸ナトリウムと水と二酸化炭素が発生する、あの反応です。

試験管に入れた白い粉を加熱すると、つないだ管の先に二酸化炭素がたまって、加熱した方の試験管に、水がついている、そんな状況です。

さて、
この、「炭酸水素ナトリウム」。

「炭酸水素ナトリウム」
と言われると、なじみがありませんが、
「重曹」
といわれると、おなじみといえばお馴染みです。

「重曹」は100円ショップでも売っています。

お掃除に大活躍で、入浴剤にも入っていて、ベーキングパウダーにも入っていて、
いろいろ万能です。

そんな、「重曹」「炭酸水素ナトリウム」あれこれ。

まずは、重曹の便利な使い方まとめ。

重曹の驚くほどの使い道&効果!掃除からスキンケア・料理まで

さらに、
重曹(炭酸水素ナトリウム)・炭酸ソーダ(炭酸ナトリウム)の使い方のまとめ

以上、テストにはあまり役には立ちませんが・・・、
重曹(炭酸水素ナトリウム)って、こんな物だよ、というイメージです。

そんなイメージを踏まえて、勉強を進めると、イメージが膨らんで、親しみが湧いてくるかも・・。

中学数学・計算をミスなくできるように極めよう!

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

今回は、中学生の数学の、計算問題の話です。

この時期(1学期前半)は、
どの学年も、数学は、何かしらの計算問題が学習の中心です。

とにかく計算の仕方をマスターして、さらに複雑な計算、あるいは、それを使った文章題が続いていきます。

計算分野で注意すべきポイントは2つ。

第1段階:ミスなくできるまで徹底的に練習する。
第2段階:応用問題は、「なぜそうなるか」を抑えつつ、パターンを抑える。

順番に見ていきましょう。

第1段階:ミスなくできるまで徹底的に練習する。

計算問題。
やり方を抑えて、段階を追ってしっかり練習すれば、できるようになります。

ただ、
「やり方を抑えて、段階を追ってしっかり練習」
するのがシンプルなようで、大変です。

「単元が進んでしまったので、
その前の内容をマスターしていないのに次に進んでしまい、
よくわからないことになっている。」
ということがよく起きます。

あるいは、
「わかったつもりになって、
練習量・理解が不足したまま次の段階に進んで、
やはり難しいと感じてしまう。」
ということも起きます。

そうならないために、
基本的なところから、
順を追って、たっぷり計算練習をしていくのが大切です。

なお、効率よく学習するコツとしては、
「さっぱりわからない」
という場合には、
「早めに回答を確認して、
それをもう一度できるかやってみる。」
あるいは、
「ギリギリ自力でできる、前のレベルに戻る。」
などで、
「ほぼ何もしていない時間」
をできるだけ作らないようにすることで、時間短縮できます。

とは言うものの、やはり、計算をマスターするのには、十分な時間が必要です。

 

第2段階:
応用問題は、「なぜそうなるか」を抑えつつ、パターンを抑える。

「計算は得意だけど、文章題や応用的な問題はちょっと・・・」
ということも多いですね。

文章題は、初めて見て解けるということはあまり無いと思います。

もちろん、試行錯誤してみるのも大切ですが、
わからない場合は、まずは解答・解き方を確認して、
その上で、改めて、自力で解けるか、解き直していきます。

この、
「解き直して、自力で解けるようにする」
というのは、非常に大切です。

また、
「なぜ、そのように解くのか」
大まかに理由も抑えましょう。

理由をおさえるに当たって、
前の学年に戻って復習する必要が出てくる場合もあります。

理由がわかると、さらに複雑な内容も、できるようになっていきます。

その他、細かな点は、塾での指導で、少しずつお伝えしています。

英検・同じ級を受ける?上の級を受ける?別の試験を受ける?

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

今回は、
「英検・同じ級を受ける??」
という話です。

小学生のうちから、「物凄く英語ができる!」という場合、
不思議ですが、「同じ級を2回受ける」という可能性が出てくるかもしれません。

大学入試で、
早稲田・明治などの難関私大でも、英検での優遇が増えています。

ただ、そんな大学入試で英検を使う場合、
これを書いている2019年6月時点では、
概ね
「2年以内」
に取得したものが有効になっているので、
注意が必要です。

今後、期限が短いパターンも登場予定です。

基本的に、標準的なペースや、普通の英語が得意な人のペースであれば、
高2〜高3で、2級か準1級を取得して、それをそのまま使うことになるので、
あまり、現時点では、有効期限を気にする必要はありません。

ただ、小・中学生のうちに、2級以上を取得した場合は、
この、「大学入試での有効期限」を考慮する必要があるかもしれません。
(スゴイ例ですので、無理は禁物です。「英語大好き!!」ということであれば、どんどん力を伸ばしてほしいところです。)

入試の戦略を考慮しつつも、それだけ英語が得意であれば、
そのままのペースで英語力を伸ばすかキープすれば、可能性は大きく広がります。
高2の間で、英検準1級以上か、それに相当する利用可能な英語の試験のスコアを取るのは、おそらく、それほど難しくはないはずです。
早めにかなり高い英語力がついたのならば、「勉強」という感覚ではなく、自分で興味のあるものを選んで、英語で書かれた書籍・雑誌・新聞・インターネットの記事などを読んだり、いろいろな英語の動画を見ていくだけでも、面白く、世界を広げていくことができます。

また、英語が比較的得意な高校生で、
大学が基準としてくるスコアを取るのに、
2級に合格したが、もう一度2級を受けて、高いスコアを目指すか、
準1級の不合格でも、規定のスコアを狙うか、迷うケースも出てくるかとおもいます。
このケースでの、「合格したのに、もう一回受験」は、一定数いるようです。

もちろん、冒頭に書いたように、ほとんどの方は、
高2〜高3で、2級か準1級を取得して、
それをそのまま使うことになるというパターンかと思います。

そのような標準ペース(準1級は難しいですが)でも、
大学入学後に、英語を通して、世界を広げていっている学生が多くいます。

ぜひ、いろいろな可能性を探求してほしいと思います。

高校世界史(定期テスト対策〜入試対策)

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

今回は、高校世界史の話。

どのように勉強を進めるか、
定期テスト対策〜基礎力をどうつけるか〜大学入試対策
を順を追って説明していきます。

大きな流れとしては、
「自分に合った理解本を選びそれを読み、問題集で演習し、必要があれば資料集や用語集を参照する。」
のが基本です。

理解本は、詳しい説明が中心の参考書です。
高校・予備校の通常授業、「スタディサプリ」「学びエイド」などの映像授業で代替可能ですが、「時間がもったいない」「復習しにくい」という場合もあるので、1冊手元においておくと便利です。

初学者向けの参考書は、詳しい説明と、基本的な問題演習がセットになっています。

この流れは、他の地理歴史・公民でも、ほぼ同様です。

それでは、まず、高校の定期テスト対策、受験勉強の入門期にどう学習するか、見ていきましょう。

受験準備〜中堅私大

使いやすい参考書としては、
「高校 とってもやさしい世界史(旺文社)」
「きめる!センター世界史(学研)」
「世界史B ツインズマスター(山川出版社)」
がおすすめです。

「とにかく世界史をほぼ初めて学習する」
「世界史が少し苦手」
という状態で、受験勉強をスタートする場合は、
まずは、
「とってもやさしい世界史(旺文社)」
で基本的な流れと、最重要事項を抑えます。
この本の内容は完璧に理解・記憶して次に進みます。

次の段階として、あるいは、
基本は大丈夫という場合は、
「ツインズマスター」で問題演習。
「きめる!センター世界史」で流れを抑えながら進めます。

ツインズマスターを繰り返し、完璧にしたら、
センター試験向けの問題集で、問題演習をしていきます。

定期テスト対策

高校の定期テスト対策としても、
「高校 とってもやさしい世界史(旺文社)」
「世界史B ツインズマスター(山川出版社)」
は使えます。

授業内容を踏まえつつ、
「高校 とってもやさしい世界史(旺文社)」
で流れを抑えつつ最重要事項を抑え、
「世界史B ツインズマスター(山川出版社)」
を繰り返し、必要事項を覚えていきます。

「定期テスト スキマ時間で一問一答 世界史(旺文社)」
などの、定期テスト向けの簡単な一問一答集を使うのもアリです。

なお、定期テストの勉強で最優先すべきは、
「授業のノート・プリント」
です。

ただ、それだけだと覚えにくい、覚えているか不安だという場合は、
今回紹介した参考書で、知識を確認していきましょう。

MARCH・関関同立以上を目指す

難関校を目指す場合も、まずは、その前の段階をしっかり抑えるのが大切です。
基礎をしっかり抑えた上で、学習を進めます。

「ナビゲーター世界史」「詳説世界史」などで内容を理解しつつ、
一問一答集を繰り返し、「実力をつける世界史100題」・過去問などで問題演習。

「流れ図 世界史図録 ヒストリカ(山川出版社)」などの資料集も活用し、理解を深めます。

様々な参考書をつかうことになりますが、
「学んだ知識を1冊に集約」していきましょう。

令和クイズ!

こんにちは!
一英塾 勝田台校です!

さて、
新元号が「令和」に決まりました!

今回は、それにちなんだ、
「令和クイズ」
です!

なお、この問題は「TBSラジオ 安住紳一郎の日曜天国」(2019年4月7日放送)を
参考に作成しました。

気になる方は、TBSラジオクラウドで聴けるようですので、聴いてみてください。

問題です!!

新元号「令和」。

実は、発音の仕方に、いくつかパターンがあります。

1、「れ」の発音は「RE」か「LE」の2通り。
2、「れいわ」か「れーわ」の2通り。
3、アクセントは「れい」を強く読むのか、アクセント「なし」かの2通り。

それぞれ2通りずつだとすると、合計何通りの発音があるでしょうか?

答えはこのブログの最後で。

おまけ情報
1、日本語も実は「L」(舌を天井につける)と「R」(舌をつけない。または丸める)の発音があります。例えば、「ラーメン」単独では「L」の発音をしますが、「みそラーメン」「とんこつラーメン」の時は、「R」になります。
(ローマ字表記は、Rのみを使用し、Lは使用しません。)

2、「平成」も「へーせー」「へいせい」2通りの発音をします。

3、「昭和」も同様に2通りのアクセントがあります。

さて、「令和」の読み方は何通りでしょうか??

正解は・・・・

正解の発表の前に、
算数・数学のカリキュラムについての情報。

今回、「何通り」かを出す、「場合の数」は、
小6・中2で学習します。

小6で学習した内容で、一応できるはずですが、
生徒に解いてもらったところ、
やはり、中2生までは苦戦、中3生以上は割とあっさり、
ということが多かったようです。

というわけで、
ようやく
「正解発表〜〜〜〜!」

 

正解は、「8通り」でした。

(ちなみに、「RとLなんて、話が強引だ!」ということで、「1、RとLの件」を除いて、「2、レーとレイ」「3、アクセント」のみで考えると4通りです。)

高校の英語の教科書の話

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

今回は、高校の英語の教科書の話を少し。

高校の英語の教科書は、中学よりも数が多くなっています。
(一人の生徒が使う本が多いということではなくて、
教科書会社も、種類も豊富という意味です。)

 

違う高校に通っている生徒が10人集まると、
実は10人とも使っている教科書が全員違う、ということもよくあります。
(近隣の高校だと、今年度は佐倉高校と津田沼高校が全学年で同じ英語の教科書ですが、これは、割と珍しいケースです。)

中学英語の教科書は、だいたい7社・7種類くらいしかありません。
日本全国の中学生がだいたい7種類くらいのうちのどれかを使っています。

ところが高校英語になると、教科書会社が10社以上で、かつ同じ会社がレベル別に2冊・3冊出しています。

例えば、
三省堂の「コミュニケーション英語」の教科書は、
レベル別に、
難易度高め=CROWN(クラウン)
難易度中くらい=MY WAY(マイウェイ)
難易度易しめ=VISTA(ビスタ)
の3種類出ています。

各高校で、その高校の生徒の学力に合わせて、
あるいは、英語の先生の方針に基づいて、教科書を使用しています。

高校入試の偏差値と、使う教科書の難易度がピッタリ一致するかというと、必ずしもそうではありません。

例えば2019年度の八千代高校では、全学年でCROWNとMY WAYを両方採用しています。
2つの難易度の異なる教科書を使用することで、
易しめのもので多読・語彙力のアップを、難しめのもので語彙力アップと英文解釈力の向上を図るなど、いろいろなメリットがありそうです。

教科書の採用には、いろいろな要素が絡んでいるようです。
いわゆる進学校でも、検定教科書としては中くらいの難易度のものを使っている場合もあります。
あるいは、一応進学校ではあるものの、入試偏差値などを考えると、高めの難易度のもの単独は辛いかもしれないな、ということもあります。

目安としては、
トップの進学校=難易度高めの教科書
進学校=難易度高め・中くらいの教科書併用 or 難易度中くらいの教科書
ぐらいが無理が無い気はします。
あとはそれぞれのレベルや希望に合わせて・・ぐらいで。

そうは言っても、中上位校は、ちゃんと難しい文が読みたい上位の生徒のために、難易度高めのものを採用している感じです。

なお、当塾では、中学の英語教科書・高校の教科書とも豊富に揃えてあります。
教科書に合わせた学習・レベルに合わせた学習など、様々に対応いたします。

もちろん、難関大学を目指す場合は、難しいレベルの検定教科書よりもさらにハイレベルな学習も必要になってきます。その場合に必要な教材も提示しています。

一英塾へのお問い合わせは、
TEL: 043-463-3003
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「しっかり読むこと」に慣れる

こんにちは!
一英塾 勝田台校です。

今回は、
「しっかり読むことに慣れる」
という話。

当然のことですが、自力で読んで、理解していく力は必須です。

全部動画・直接説明を聞くのは効率が悪い!

運良く、自分に合った良い説明をしてくれる人が身近にいれば良いのですが、
全分野、全範囲、それに頼るわけにはいきません。
もちろん、高校レベルまでの勉強の、かなりの範囲の説明が、インターネット上にあります。
それでも、全範囲の説明を動画で、あるいは、口頭で聞くのは、非効率です。

マンガ・小説 vs. テレビ・映画

例えば、
マンガを読むのと、同じ内容をアニメで見るのと、どちらが速いでしょうか?
小説・マンガを読むのと、同じ内容をテレビや映画で見るのと、どちらが速いでしょうか?

マンガ・小説の方が速いですよね?

文字で速く理解できるのであれば、その方が効率的です。

良きアドバイザーと効率をMIX

もちろん、細かな点、わかりにくい部分は、説明してもらった方が良い場合もありますし、実際に人に聞くと、
「そこはまだ取り組むのは早いから、その手前から練習して理解しよう。」
とアドバイスされる場合もあるでしょう。
それぞれの良さを、上手く組み合わせるのが最強です。

どんどんわかりやすい本が出ているが・・・

数十年前まで、教科書・参考書は、なんだか難しいものでした。

堅苦しいイメージの教科書・参考書が、
様々な工夫・競争・印刷技術の発達で、どんどん、
カラフルで、わかりやすいものになっていきました。

学校教科書は、様々な制約があり、
「わかりやすさ」の点で、多少限界がありますが、
学習参考書は、どんどん、見やすく、わかりやすくなっていっています。

小学生の頃から活字に親しんで、読書習慣があれば、
わかりやすい参考書でどんどん理解が進む部分も多くなります。

読むことが苦手な場合、読んで理解することが苦手な場合、
どのタイミングからでも、少しずつでもいいので、
「自力で読む」
ということになれることが大切になってきます。

当塾でも、どのタイミングで、何をどう読むかも、
少しずつアドバイスしていきます。